磐越西線(1)

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(←)かつて上野と会津若松を結んでいた特急「あいづ」。いまは郡山と会津若松を結ぶ快速「あいづライナー」となったが、485系とヘッドマークは健在だ。

2004.7.24
磐梯熱海─中山宿
(→↑)(→)
455系電車は、独特の「磐越西線カラー」で走っている。

2001.10.21
郡山

(←)(←↓)
(→↓)
1993年に郡山─会津若松間の運転となった際に名称を「ビバあいづ」と変更。独特のカラーリングをまとった。
 しかし、2002年に再び元の塗装に戻された。
2001.10.21
会津若松
(↑)2002.2.15 郡山
 磐越西線をSLが走る。会津若松から西へ行く「ばんえつ物語」のほか、郡山─会津若松間を「磐梯会津路号」などがイベント列車として毎月運行されている。
 2004年の2月、SLを撮るべく真冬の磐越西線沿線に下り立った僕は、生まれて初めて「走るSL」を見た。雪のなか、遠くから近づいてくる汽笛は、僕の胸を揺さぶった。

(←)激しい吹雪のなか、寒さで震える僕の前にSLが姿を現した。沿線はカメラを構える鉄道ファン、並べられた三脚でぎっしりだった。
2004.2.15 磐梯熱海─中山宿
(→↑)(→)SL目当ての鉄道ファンを横目に快走する455系。緑色の塗色だ。
2004.2.15 磐梯熱海─中山宿

(↓)激しくなった吹雪のせいで、郡山を目指して走る455系の姿もおぼろになった。列車も盛んに警笛を鳴らしていた。
2004.2.15 磐梯熱海─中山宿
(→)磐梯熱海駅で上下線の列車交換をする455系の2列車。すぐ先もよく見えないほどの雪だった。
2004.2.15 磐梯熱海─中山宿

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