東海道本線(1)

>>さよなら「あさかぜ」「さくら」・1

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激動。東海道本線
 日本の鉄道路線の代表ともいえる、東海道本線。いま、その長い歴史のページをめくろうとする激動期にさしかかっている。
 2005年3月、日本初の寝台特急・ブルートレインの「あさかぜ」と「さくら」が廃止された。また、1962年に登場し、東海道本線東京口の代名詞である113系電車が、E231系に置き換えられることになった。
 日本の代表的な鉄道情景が急速に失われつつあるなか、その波は東海道本線にも容赦なく押し寄せている。(2005年3月記)

(←)朝日を横から受けながら東京を目指す113系電車。長年東海道をともに走った「あさかぜ」「さくら」最後の日に、何を思いながら走ったのだろうか。
2005.2.28 保土ヶ谷─東戸塚
(↓)2005.1.23 川崎
(↓↓)2005.2.28 保土ヶ谷─東戸塚
保土ヶ谷・東戸塚間を走る113系電車
(↑)こんな当たり前の光景が、見られなくなる日が来るとは…。
2005.1.23 藤沢
(↑)夕闇の中へ。 2005.1.28 大森─蒲田
(↑)登場時、斜めに緑のストライプの塗色で鉄道ファンを驚かせた185系。今はブロック状の湘南色になっている。  2005.1.23 大井町
(→)165系を置き換えた373系直流特急電車。急行から格上げされた特急「東海」として東海道を走る。
2005.1.23 川崎
(→)E231系電車は、首都圏を席巻。とうとう東海道本線の113系を置き換えてしまう。
2005.1.23 大井町
(↑)寝台車として14系15型以来20年ぶりに新製された寝台電車285系。「サンライズエクスプレス」の名称をもち、朝焼けをイメージした塗色。「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」として活躍中だ。
 個室主体の編成など工夫をこらし、寝台特急の活路を見出そうとしている。ブルートレインが消え行くのは寂しいが…。
2005.2.28 保土ヶ谷─東戸塚

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