各6町の火消しの旗印(町印=ちょうじるし)を先頭に、豪華絢爛なはやし舞台が水沢の町を練り歩きます。
はやし舞台には、小学2〜6年くらいの女の子が20人ほど(=早乙女)と、三味線を奏でる高校生くらいの女の子や横笛の男性らがのります。
早乙女たちは、黄、青、赤、…と色とりどりの衣装にお化粧姿で、時に子どもと思えないほどの表情を見せます。
はやしの音律と、早乙女たちの「えいや〜」という高い声が、ゆったりとしたはやし舞台の動きとともに人々を幻想的な世界に誘います。
このページの写真はいずれも2005年4月29日、岩手県水沢市で撮影。
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