テレビ・芸能の最近のブログ記事

2007.04.24(火)

 深夜番組の代表ともいえる「タモリ倶楽部」。
 僕は決して視聴歴が長くないので正確にはいえませんが、ありとあらゆる社会現象、それも他の番組が決して取り上げることのないものを取り上げ、タモリらがそれを見学・体験したり、他ではやらない企画を実現する、「遊び心」満載のバラエティ番組です。
 ただマンホールを見て歩く企画や、台本の製本を体験する企画、銭湯の煙突掃除の中継など、非常にマニア好みでありながら人気の続く長寿番組(1982年放送開始)。昨今ようやく日の目を見つつある「オタク」文化の先駆けといえるかもしれません。

 その「タモリ倶楽部」が、4月から宮城県で放送されなくなってしまいました。とても残念です。
 僕がこのことを残念がるのは、「タモリ倶楽部」が単に面白いからだけではありません。
 この番組は、タモリが大の鉄道ファンであることもあり、近年鉄道ネタの企画が多いのです。

 ○貨物時刻表をもとに貨物列車を見る
 ○部屋の窓から鉄道が見えるホテルの格付け
 ○線路の近くで次にどんな列車が来るかを予想する「埼京線ダービー」

といった調子です。

 番組中ではタモリが電車の運転士や電車のジョイント音やアナウンスの物まねをして悦に入ったり、原田芳雄や向谷実(カシオペア)をはじめとする鉄道ファンの芸能人が多数出演したりします。
 ホリプロのマネージャーの南田裕介はマネージャーでありながら鉄道ファンということで半ば常連出演者になっています。

 先日も「来てよし!見てよし!休んでよし!今夜決定!三ツ星ステーション」というタイトルで、全国の(鉄道ファンにとって)魅力的な駅を紹介するという企画があったのですが、番組表を見ると「タモリ倶楽部」がない!
 ネットで宮城県での同番組の放送終了(休止?)を知って落胆したのでした。
 まあYoutubeでばっちり見られたのでよかったですけど(笑)。

 東日本放送(テレビ朝日系)には「タモリ倶楽部」の放送再開を強く要求します(笑)。

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2007.01.10(水)

 ドラマの大ヒットで社会現象になった「のだめカンタービレ」。そのアニメが今年1月から放映開始ということで、こちらも気になっていましたが…。

 なんと、東北では放映されないことに気づきました。名古屋、大阪、福岡はもちろん、広島、石川、新潟、高知などでも放映されるというのに。
 がっかりです。

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2006.11.21(火)

 土日に東京から親友が仙台に遊びに来るなど忙しくしていたため、久しぶりにブログの更新が空きました。その時のことなど色々書きたいことはありますが、それはまた機会を改めたいと思います。

 先週弘前に出張した時に着た真冬のコートを、そのまま着続けるほど仙台は寒い日が続きましたが、今日は一転して少し寒さが緩みました。
 それでも帰宅する時はマフラーをはずす気にはなりませんでした。

 昨日は「のだめカンタービレ」。先週に続いて名曲中の名曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の旋律が流れました。
 ラフマニノフがうつ病とのたたかいの中で書いたこの作品は、ただ音楽に留まらず、歴史の中で人間が生み出した最も美しいものの一つといえるほど魅惑的なものです。
 変な例えですが、今までに生まれた人類の中で一番美人の女性よりも美しいと思います。わけわからん例えですね。
 この曲を僕もピアノで弾けたら…などとあこがれます。でも、ピアノをいつかは挑戦してみたいと思っています。

 僕は最も好きなピアノ協奏曲はベートーヴェンの第3番ですが、実はそれよりもこのラフマニノフのほうを自宅で聴く回数が多いのです。これはもはやラフマニノフのほうが好きということなのでしょうか…。うーん。

 ドラマではのだめのめちゃくちゃなテンポの第1楽章に笑いもしましたが、千秋がオケ部分を弾いての二人の連弾にまた感動しました。

 そうそう、昨日はあの「純情きらり」で一躍スターとなった福士誠治くんが登場してびっくりしました!
 こうしてブログで「のだめ」と書くだけで、アクセス数が跳ね上がるんだよなぁ…(笑)

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2006.11.01(水)

 見るからにダメそうな男、中村獅童とできちゃった結婚してしまった女優の竹内結子が、離婚届に捺印して獅童に送付したそうです。

 映画「いま、会いにゆきます」は僕も観たのですが、なかなかいい作品でした。
 ただ、相手役が獅童というのは、少し合わないかな?と思ってました。それが、まさかの、昨年6月の「結婚、妊娠」の報せ。「この2人が?」と思ってました。
 そのできちゃった結婚のニュースを聞いた瞬間、「僕の好みの女性芸能人ベスト10」から竹内が消え去ったわけですが(笑)

 つくづく、竹内結子には男を見る目がないんだな…と思います。
 誰もが思うことでしょうが、一番かわいそうなのはまだ一歳にもならない子どもです。

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2004.11.25(木)

 今夜は一人で映画館に行き、「いま、会いにゆきます」を観てきました(笑)

 観終わった瞬間は「号泣」というわけではありませんでしたが、時間が経っても静かに余韻が残ります。素晴らしい作品であることには違いありません。

 なんといっても澪(みお)役の竹内結子が可憐で清々しい。子役の木下証、高校時代の澪役の大塚ちひろらの演技も光ります。

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