PC・デジタルの最近のブログ記事

2008.01.27(日)

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 すさまじい激務でブログ更新がままならないHosoです。
 ネタが無いのではなく、時間と体力の問題です。書きたいことはたくさんあります。

 さて、日曜日の今日、表参道に行って来ました。
 目的はというと…。
 東芝のノートPC「dynabook」の最軽量シリーズSS RXを展示し、操作を体験できるという無料のカフェに行くことでした。
 現在使っているLet's note R4(2005年製)が処理能力でそろそろ限界に達したので、厳しい財政状況にも関わらず(笑)買い換えを検討しているのです。

 R4は、ネットブラウジングや文書、表計算程度の目的なら何のストレスもなく使えるマシンです。
 しかし、カメラのRAW現像をする上で、D3に買い換えて1200万画素になり、現像ソフトが動作の重さで悪名高いCapture NXになったことで、使い物にならなくなりました。
 400万画素のD2Hはいうに及ばず、1000万画素のD200+Nikon Capture 4.4では結構快適に動作していたのに。
 200万画素のプラスが大きいのか、ソフトのせいなのか。
 とにかく恐ろしい沼にはまっております。

 この5年間くらい、携帯可能なモバイルノートPCは、パナソニックのLet's noteシリーズの独り勝ちが続いていました。
 僕は、頻繁に持ち運び可能なノートPCの重量の上限は1.2kg台だと思っているのですが、それに加えて最低6時間以上の公称駆動時間とCPU・メモリの基本スペック、及び薄さといった条件を総合的に見ると、満たすのはLet's noteしかなく、そもそも勝負が成り立たない状況が続いていました。
 パナソニックはモバイルPCのシェア22%(2006年)を占め、1位になっています。

 しかし、この状況は今大きく変わりました。
 1.2kg以下、あるいは1kg未満の軽さで優秀な処理能力、駆動時間を実現するマシンが他社からも出てきました。具体的には、東芝、ソニー、富士通です。
 僕が現時点で最高のモバイルPCだと思うのは、Let's noteを抑えて、東芝のdynabook SS RX T7EないしはS7Eだと思います。
 それを見に行こうというのが今日の目的でした。

 RX T7Eのスペックは、Core 2 Duo U7600 1.2GHz(2MB)、メモリ2GB、12.1インチ、HDD80GB、DVDドライブ内蔵で駆動時間11時間で重量は1,094gです。
 DVD内蔵でこの軽さというのが驚異的です。今から5~6年前にLet's note Wシリーズが、DVDドライブ内蔵で1.29kgで登場した時にぶったまげましたが、ここまで軽くなったんですね。

 僕は少しでも軽いほうがいいのでDVDドライブ内蔵には今まで見向きもしてこなかったのですが、今回のRXシリーズはDVDドライブ部分の重量があまりに軽いらしく、T7EとドライブなしモデルのS7E(1,014g)との差が80gしかありません。
 それならドライブありのほうがいいでしょう。ソフトのインストールやOSのリカバリにはドライブがあるほうがいいです。

 Let's noteは最近のR7シリーズ(940g、駆動時間7.5時間、ドライブなし)で駆動時間が短くなってしまったため、もはや購入候補にすら上らないかもしれません。
 文書を打つくらいの用途でも、公称駆動時間の半分も持たないものです。1日仕事で使おうとすれば、公称9時間はないとACアダプタなしは不安です。

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 さて、ここまでで長くなってしまいました(笑)
 カフェは表参道ヒルズのB3Fにありました。19日から今日までの期間限定です。今日は最終日でした。

 とてもおしゃれな店内。エスプレッソをいただきながら、ゆったりとした椅子に座ってRXを体験しました。
 感想は、一言でいえば、かなりいい。これは買い換えが現実味を帯びました。

 12.1インチなので今までのLet's noteより横幅が伸びますが、電車内で自分の膝の上に置いて使うことなどを考えた時のギリギリ上限には納まっています。
 キーピッチがLet's note Rシリーズの17mmに対して19mm。キーのクリック感もなかなかいいです。

 ただ、カフェにはT7EやS7Eはなく、一つ前の世代の企業向けモデル(筐体は同じ)しか展示してありませんでした。
 様々なブログには最上位のT9Eを含む最新モデルが展示してあると書いてありますが、それらはすべて誤りです。

DSC_2655.jpg  RXの最新モデルの大きなアドバンテージは、メモリ2GBであることです。
 僕のようにRAW現像を目的とすれば、2GBは必須です。1.5kgを切るノートPCではじめから2GB載せているのはRXだけです。
 カフェでは2GBの最新モデルはなかったのが残念ですが…。

 スタッフの方に許可を得て、ニコンのサイトからダウンロードしてView NXとCapture NXをインストール。少し使ってみましたが、結構動作が重く、不安定に…。
 メモリ2GBあれば大丈夫だと信じたいですが、少し不安が残りました…。

 Lets' noteの春モデルも、おそらく今週中に発表されます。
 はたして、ライバル機に太刀打ちできるスペックを実現しているのかどうか。
 そうでなければ、牙城は崩れていくでしょう。

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2007.11.30(金)

DSC_7884.jpg 11月30日は、あるものの発売日でした。
 一つは、ドコモ携帯の新しい905iシリーズの一つ、N905iμです。

 今まで携帯電話はそれなりに使えればいいと思って僕は、新機種の発売日なんて関心ありませんでした。
 ところが、今回この機種に発売日当日に機種変更してしまいました。
 それも、7月にSoftbankからMNPして以来たった4ヶ月でです。

 それくらい、N905iμは魅力的な機種です。
 僕がこれに変えたのは、(1)12.9mmと薄い(2)106gと軽い(3)デザインが秀逸(4)待受時間が長い(5)HSDPA(FOMAハイスピード)にも対応している─からです。
 こういう条件を揃えた機種の登場は初めてです。

 HSDPAは必須条件だから当然として、最も重視したのは薄さです。
 僕はスーツの内ポケットに携帯を入れていることが多いのですが、今まで使っていた機種はポケットに引っかかって出し入れがスムーズにできませんでした。
 厚みが半分近くにまで減り、その問題は解決しました。このために買い替えたといってもいい過ぎではありません。

 905iシリーズから導入された割賦購入方式や、新料金コースなどは結構ややこしい。
 それらを検討し、キャンペーン特典やドコモショップ独自の割り引きも加味すると、機種を新しくしても1年以上使えばたいした負担にならないこと、さらに2年以上使えば元が取れる計算だということで、異例の早さの機種変更をしました。
 それだけ長く使える性能と魅力を備えた機種だと思います。

 2000年に初めて携帯電話を手にして以来、今年ドコモに移るまではずっとシャープ製を使ってきました。
 その後富士通製を経て今回はNEC製を初めて使うことに。
 操作性は悪くありません。
 レスポンスは決してよくないけど、許容範囲。平べったいシートキーは押しにくくはなく、スリムなボディにふさわしいと思います。

 ワンセグなど必要ない、カメラの画素数・機能もそこそこでいい、基本性能がしっかりしていて、薄くて軽くておしゃれな携帯が欲しいという人は飛びつきたくなる機種だと思います。

 色は金、白、黒、赤があり、いつもの僕なら無難そうな白を選ぶんですが、スーツ姿に白は結構浮くことに気がつきました。
 それに、どの色も、表面・内面とも黒とのツートンになっていて、白だとコントラストが強烈過ぎて気になりました。

 真っ黒はあまり好みでないし、赤はおしゃれ過ぎて僕の手に余る(笑)と思い、消去法で金にしました。
 金は派手かと思いきや、とても上品なつくりなので大丈夫です。
 遠目には黄土色に見えるかもしれないし(笑)。

 ただ、ストラップを付ける部分が端末の下に位置していること、充電器ケーブルの挿し込み口が右側面にある上、カバーはイヤホンジャックのそれとつながっていることは、この機種の欠点です。

 今日発売のもう一つの商品は、Nikonが自信をもって送り出すデジタル一眼レフのフラグシップ機・D3です。
 今すぐにでも買いたいですが、無理(笑)。
 D2Hを予約して発売日に買った4年前が懐かしいです。

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2007.07.22(日)

DSC_2539.JPG ついに買ってしまいました。ナナオ製のカラーマネージメント液晶モニター、ColorEdge CG241W
 写真を本格的に趣味とする者として、画像をできるだけ忠実な色で表示し、モニタの経年変化に対応した調整やプリント用紙との色合わせなどの目的に応じた調整をするためのキャリブレーション機能を搭載した大型液晶モニタの必要性を感じていました。

 今まで使っていたのが15インチですから、かなり大きくなり、机の上のラックにつかえてしまうため、ラックのポールを10cm高いものに買い換えることまでしました。

 まず単純に画面が大きくなったことで、作業が楽になりました。
 ブラウザ、メールソフト、画像ブラウザ、RAW現像ソフト、各種フォルダなど多くのウィンドウを同時に開いての作業もしやすいです。

DSC_3179.JPG 購入したのは、グレタグマクベス社の測色器「EYE-ONE」とのセット。早速、色温度5000K、ガンマ値2.2にキャリブレーションしておきました。作業はあっという間に簡単にできます。
 部屋の蛍光灯も東芝のメロウZ昼白色、色温度5000Kのものにしてあります。隣のキッチンも同じ蛍光灯にしてあります。

 これで、かなり安定した環境を整えられたのではないかと思います。
 ゆくゆくは、エプソンのA3ないしはA2顔料インクジェットプリンタを導入したいと思います。
 どうも、今使っているキヤノンのiP8600は黄色方向に色が転んでいるようで、人の肌の色に若干の違和感を感じます。

 当面はこのプリンタを使い続けますので、モニタとのマッチングにもあらためて挑戦してみたいと思います。

 PCを自作した際に、将来高性能、高解像度モニタを導入した時にはグラフィックボードを搭載する必要があるかもしれないと書きました
 しかし、DG965WHオンボードのGMA X3000はかなり高性能のようで、1900×1280になった今も、実用的に困るほどのもたつきはありません。
 確かに、画像を大きく表示させてウィンドウを最小化して再び表示させると表示の遅れを目視することはできますが、実用上困ることは全くありません。
 どうやらグラフィックボードは必要なさそうです。

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2007.07.16(月)

DSC_2538.JPG MNPでJ-PHONE以来使ってきたSoftbankにとうとう別れを告げ、Docomoユーザーになりました。
 Docomoだけは使うことがないと思っていたので、心中複雑です(笑)。モバイルノートPCの、SHARPのMURAMASAの滅亡でPanasonicのLet's noteの軍門に下った時に似た敗北感です(笑)。

 料金を安くするためとか、誰かに合わせてということではなく、たまにモバイルデータ通信をするためだけを理由にしたMNP。極めてレアケースだと思います。MNPでは一人負けといわれるDocomoへの転入です。

 しかし、MNPを前に、Softbankユーザーの友人たちにメールアドレスを教えてほしいと連絡したところ、少なからず「またSoftbankユーザーが減る!」という声を聞きました(笑)。
 確かに、今回連絡してみて、Softbankユーザーの割合の小ささを実感しました。「これだけなんだ」、みたいな(笑)。

 昨日、とあるDocomoショップで新規契約手続き。僕が「WEB料金明細は印刷もしくはダウンロード可能なのか」、「この付属のUSBケーブルでモバイルデータ通信ができるのか」、などといった細かい質問をした上に、対応した店員も少し不慣れな点もあったようで、一般的に40分ほどで済むという手続きが1時間半もかかりました(笑)。
 Docomoの軍門に下ったんだなと一番感じたのは、店員が商品一式の中にドコモダケのストラップを入れているのを見た時です(笑)。

 携帯電話のキャリアを変えたのも、SHARP製以外の端末を使うのも初めて。
 機種は富士通のF903iX HIGH-SPEEDです。HIGH-SPEED対応端末(SHARP製はまだない)の中では最も今までの操作感に近く、端末の開きやすさ、キーのうちやすさで比較してこれに決めました。
 やはり、まだ今までとの操作の違いに戸惑うことが多いです。
 昔は新しいものを手に入れたら説明書を読んで覚えること自体が楽しみでしたが、今回は携帯があまりに日常生活の中に入り込んでいるためか、「今すぐ使えないと困る。面倒だな」という気分です。

DSC_2535.JPG 最大の目的であるモバイルデータ通信も早速やってみました。
 使ってみた感想は、これは快適…、快適過ぎて使いすぎが怖いということでした(笑)。
 ハイスピードエリアだからなのか、通常のサイトを見るくらいならADSLと変わらない快適さ。ノートPCと持ち歩けばほぼどこでもネットに接続できるというのは大きい(怖い)です。
 使い過ぎ対策のために通信量と料金の目安を表示するソフトを入れてますが、見る見るうちに料金が上がります。一通り使ってみたところ、Docomoのサイトに書いてあるとおり、画像データの送受信は64kbps通信を使うほうが結果的に安くなるようです。

 とりあえず、これで旅先からのブログ更新は万全といえます。

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2007.07.14(土)

 カメラを趣味にすると、のめり込めば込むほど様々な機材を必要に迫られて購入していくことになります。この話は「バッグ沼」の時に少し書きました。

 一番有名というかカメラマンにとって宿命なのは「レンズ沼」で、多様な特性を持つレンズを目的に合わせて変えられる一眼レフの利点がもたらすものです。
 撮影の幅を広げたい、より優れた画質を追求したいとなると、次から次へとレンズが欲しくなります。でも、これは僕は今のところ比較的落ち着いています。

 今後そう遠くないうちに購入を迫られるだろうものが3つあります。いずれも高価で、財政事情には厳しいところです(笑)。
 一つ目は、写真を扱うのに適した高性能モニタです。
 現在、シャープ製の15インチの液晶モニタを使っています。しかし、プリンタの出力とモニタの色が微妙に合わないことに不満を感じています。
 また、写真を調整する時に少しでも大きく表示させて作業したほうが正確でいいのですが、15インチでは手狭で物足りなく感じてきました。現像ソフト、レタッチソフトのツールパレット類もあってとても窮屈です。
 そこで、24インチの高解像度で、正確な色で表示するためのハードウェアキャリブレーションという機能に対応したものを購入することにしました。
 ナナオ(EIZO)のCG241Wという商品です。いや、実はもうナナオのショールームに行って購入手続きを済ませました。価格は…、興味のある方は調べてみてください(笑)。大変な価格です(笑)。

http://www.eizo.co.jp/products/ce/cg241w/index.html

 二つ目は、プリンタです。現在はキヤノンの染料インクジェット機PIXUS iP8600を使っています。
 このプリンタも悪くはないのですが、モニタと印刷の色合わせをより追求したいとなると、プリンタもさらに高性能のものを用意したほうがいいようです。

 購入を検討しているのは、エプソンのPX-5500(A3機)、ないしはPX-5800(A2機)で、いずれも顔料機です。
 これらの機種は画像データの忠実な再現に優れていて、特に人の肌の色を自然に出すことに優れているそうなのです。
 いつかは何らかの形で写真を作品として出展したりもしてみたい気持ちがありますので、最大印刷サイズは少なくともA3が欲しいと思っています。
 モニタの購入で余裕はなくなりますので、しばらくは今のiP8600との間でマッチングに努力していきたいと思います。

http://www.epson.jp/products/maxart/px5500/px5500_1.htm
http://www.epson.jp/products/maxart/px5800/px5800_1.htm

 そして最後は、一眼レフカメラD2Hの後継となるニコンのプロ機です。これが一番大きい買い物になります(笑)。
 もちろんまだ発表はありません。でも、来年に北京五輪を控え、D2H後継が出てくるのは間違いないといわれています。
 ニコンのサービスセンターの方に聞きましたが、今回は今までになく社内の情報統制が厳しく、この件については何の情報も伝わってこないということです。
 ネット上でも根拠の不確かな噂はあるものの、内部から漏れているような情報は一切飛び交っていません。

 D2Hの400万画素という画素数は物足りず、安心してA3プリントできるだけの解像度が欲しいところです。
 僕の財政事情から、仮に近々発表、発売されたとしてもすぐには買えません。当分の間は評判などを見て、不具合の解消など熟成されるのを待ちたいと思っています。

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2006.11.30(木)

DSC_9591-m.JPG 先日アキバでの買い物が空振りして結局通販で買ったもの、それはマウスです。

 僕がノートPCを激しく使うようになってからずーっと登場を待ち続けていたのが、モバイルに適したマウスでした。
 僕がノートPCと一緒に持ち歩くのに絶対必要な条件とは、
(1)使いやすさを損なわない程度に小さい
(2)軽い。使用時の重さが120g以下
(3)ホイールはもちろん、左脇に「進む・戻る」ボタンも付いている
(4)ワイヤレスである
(5)レシーバをマウスに収納できる
(6)高い精度
で、これらのどの一つが欠けてもだめでした。

 今まで、すべてのメーカーのすべてのマウスを見てきましたが、この6つの条件を満たすマウスは一つもありませんでした。
 「モバイル用」とうたったマウスはたくさんあれど、どれも横の「進む・戻る」ボタンが付いていません。旅先、出張先でインターネットをブラウズする時にこれが無いのは僕は耐えられません。
 旅先でデジタル一眼レフで撮った写真を整理したり、時にはレタッチすることもあり、マウスカーソルの精度、反応も最高水準でなくては困ります。
 一度ワイヤレスマウスを使ってからは、もうケーブルがうっとうしくて有線のマウスには戻れません。ただでさえ、LANケーブル、カードリーダのUSBケーブル、電源ケーブルと、ケーブルだらけのPC周り。線は1本でも減らしたい。
 これらの要求を満たすマウスが一つもなくてイライラしていました。

 前書きが長くなり、ここまで読んでいる方も少ないでしょうが(笑)、僕が求める条件をすべて満たす初めての、唯一のマウスが、ロジクールのVX Revolutionという機種です。
 この機種が今年の8月25日に発表された直後に知り、仕様を見た瞬間、購入することを決めました。念のため量販店で実機に触れましたが、その操作感や重量、フィット感などは期待通りでした。

 今までは妥協してロジクールのMX610という機種を使っていました。これはこれで高機能のマウスなのですが、重量が144gもあり、レシーバを収納できないため、持ち運びには適しませんでした。
 それでも、他のマウスに比べて最も条件に近いということで、いつまでたっても僕の期待に応えるモバイルマウスが登場しないので待ちきれず昨年買ってしぶしぶ使っていました。

 VX Revolutionを使い始めてまだ2日ですが、非常に快適で大満足しています。重量は109g。MX610に比べて35g軽いのですが、この35gがものすごく大きい。手への負担が全然違います。
 しかも、このマウスは選択した文字列をワンタッチでネット検索できる「検索ボタン」や、縦方向のスクロールを超高速でできるホイールのフリースピンモードなどを備えていて、文字通り最高の機能性を備えたモバイルマウスです。これらもすごく便利です。
 もっとも、僕はその高機能性よりも、「進む・戻る」ボタンがあって軽くてレシーバを収納できるというところに大喜びしたのですが。
 値段は8000円近くしました。マウスにそんなお金をかけるのか!と驚く人も多いでしょうが、PCを効率的に快適に使う上でマウスは決定的なので、ここにはとことんこだわります。

 このマウスはモバイルマウスの最終型だと思っています。これ以上改良すべきところが見当たらないので。

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2005.12.19(月)

 昨日、新しいプリンタが届きました。なんと5年ぶりのプリンタ買い替え。届いたのはCanon PIXUS iP8600です。
 A4クラスではキヤノンの最上位機。カメラやパソコンに比べて性能で大きく遅れていたプリンタをようやく更新できました。

 写真用高級紙を使ってプリントしてみたところ、期待どおりの素晴らしい印刷品質です。コスト的には安いDPE店に比べるとかなり劣る(L判1枚当たり、DPE=約17円、自家プリント=約28円)ので、すぐに自家プリントに移行とはいかないかもしれませんが、意図どおりの色を出したいというこだわりを追求していくなかで、プリントまで自分の手でやらないと気が済まなくなる時が来るかもしれません。意外と早く(笑)

 真四角の黒い筐体は、それまでのプリンタの概念を打ち破るものと評判をよびました。なかなかかっこいいです。

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