日記 アーカイブ

メイン

2008年9月 7日

誕生日+40000HIT

D70_1769-m.jpg

 また一つ年を重ねました。
 しかし、外見はかなり若いといわれることが多いです。
 「年相応に見えるほうがいいと思う」との声もあり。やはり、中身の子どもっぽさが外見にも表れているのだと思います(^^;

 今日はあまり特別なことはなく(笑)、自分へのお祝いwに、デパートで大阪の「銀装」のカステラを買って来ました(笑)
 なんとなく、「久しく食べてないなあ」と思いついたので。ほかにクッキーやマドレーヌも買いました(笑)

 長崎の福砂屋のほうが好きかなとは思いますが、これはこれで美味です。

 原宿のスーパーよさこいの記事を更新している間に、ブログのカウンターが40000を超えました。
 それを確認して数日の間に、さらに500以上増えていますが。
 2006年秋に、それまで僕のサイト「Hoso's page」のトップページに書いていた日記のようなものをブログ化しました。
 昨年の記事を読むと、07年7月にそのカウンタが10000に達したことがわかります。そんなこと忘れてました(笑)

 そう考えると、アクセス数が実は飛躍的に伸びていることがわかります。まったく意識していませんでした。
 だいいち、今回はたまたま気付いたものの、20000や30000はいつだったのか、まったくわかりません(笑)

 ほとんどアクセスログ解析はやっていないのですが、ブログ検索での閲覧がほとんどのようです。
 写真や鉄道関連の検索語句が多いです。
 検索語句を見ると、なかなか面白いものも。そんなネタにふれることも、いつかの機会にしてみたいですが。

 ともあれ、みなさん、これからもよろしくお願いします。

2008年7月 1日

3年8ヶ月ぶりの結婚式撮影

DSC_1314-s.jpg


 6月29日の日曜日、友人の結婚式に出席するため、仙台に行ってきました。そこで、久しぶりに結婚式の写真を撮りました。
 僕は友人の結婚記念パーティのカメラマンをやるのが大好きで、2002年以来今回で7回目なのですが、前回が04年10月だったので、実に3年8ヶ月ぶりです。

 この約4年のブランクの理由は、僕が仙台に行っていたこともありますが、悲しいかな同世代の結婚ラッシュが一段落したということが最大です(笑)。

 とにかく、4年前、ましてや6年前と比べたら、僕の写真の技量はまったく比較にならないほど成長しました。
 そして、カメラも昨年末に買ったニコンD3の真価が結婚式というまたとない機会でどう発揮されるか、今回は注目の撮影でした(笑)。

DSC_0847-s.jpg  期待どおり、今回の結婚式撮影ではD3の威力が炸裂しました。
 とりわけ、新郎新婦の生い立ちのビデオを観ている参加者たちの表情や、キャンドルサービスをする新郎新婦の姿を撮った時は、薄暗い会場でも超高感度で美しい写真が撮れました。

 そういう場面では、フラッシュを使うと式の進行そのものを邪魔してしまいますし、写真としても本来の雰囲気を活かせません。
 しかし、D3では超高感度の撮影が可能なので、こうした状況でもフラッシュを使わずに雰囲気を活かし、かつ素晴らしい画質で撮れます。

 新郎新婦本人の了承をえてトップに掲載したのは、そのキャンドルサービスの写真です。
 レンズはAi AF Nikkor 50mm F1.4D。D3とこのレンズの組み合わせは結婚式撮影には最強でしょうね。
 この写真は1/80秒、F1.8、ISO5000で撮りました。二人の晴れやかな表情をとらえることができ、自分でも気に入っています。
 ISO5000ともなるとさすがにノイズはありますが、「きれいな」ノイズであり、見ていて不快なノイズはまったくありません。
 D3は、ニコンの公称どおり、ISO6400までまったく躊躇なく常用できるカメラだと思います。

DSC_0803-s.jpg  今まで僕が出席したことがある結婚式というのは、何から何まで友人たちの手作りという「結婚を祝う会」ばかりだったのですが、今回の結婚式は100%式場のプロデュースによるものでした。
 従って、僕は単なる一参列者として撮影する立場だったので、式場の公式カメラマンやビデオカメラマンとの関係で、スタッフから撮影を一部制限される形になってしまい、30%くらいの力しか出せませんでしたが、それでも未整理の状態で1000枚撮りました。
 やっぱり、友人たちの晴れ姿、素敵な表情を写真という形で残すことはとても楽しいなとつくづく思いました。

 これからも、何度でも結婚式撮影をしたいと思っています。
 頼んで損はさせません。プロにも負けないつもりですので。 しかも、基本的に無料!
 結婚はこれからというみなさん、よかったらぜひカメラマンに採用してくださいね(笑)。

2008年6月 7日

更新遅滞

多忙につき、更新が滞っております。
近々、更新日の詐称を含め(笑)、更新していきたいと思います。

明日から小町まつりの撮影に行ってきます。
4年連続。東京から行くのは初めてです。

2008年4月 7日

桜の終わりと都電荒川線

DSC_6574.jpg 6日、終わりかけの桜を追って、都電荒川線沿線に出かけてみました。

#01 荒川二丁目─荒川区役所前
ニコンD3(以下すべて同じ) ニコンED 80~200mm F2.8D
200mm、1/320秒、F5.6、マニュアル露出、IS200、1.4倍テレコン使用
RAW、Capture NXで補正・現像(以下すべて同じ)

 都電は、6年前にあるお祝いごとで友人、仲間たちと1輌貸し切りで早稲田から三ノ輪橋まで乗ったことがあります。
 その時の模様をカメラ係として記録したことも、僕が写真の魅力にのめり込んでゆく重要なきっかけの一つでした。

 そのことと、幼い頃に母に連れられて飛鳥山公園に行ったことを除くと、都電に乗った覚えはあまりありません。
 被写体としてとても魅力的なのに、仙台に行く前は積極的にとらえてきませんでした。

 そこで今回、出かけてきたわけですが…。結論からいえば、だいぶ桜は終わりかけでした。
 1週間遅かったです(笑)
 それならば、そういう状況でも何かいい写真を撮ろう、それが腕の見せどころだと気を取り直して頑張りました。

 初めて買った都電の1日乗車券。400円で乗り降り自由(普通に乗れば1回160円、区間均一)ですからかなりお得です。
 最初に降りた荒川二丁目駅付近は桜並木がありましたが、だいぶ散っていました。桜の木を近くからあまりアップで撮るとそのことが気になるので、遠くから望遠でとらえ、花のボリュームを出してみました。
 本当は脚立が必要ですね。この場所は。電車が植え込みで隠れてしまいました。もちろん、脚立を使うとしたら、通行の妨げにならないよう細心の注意が必要です。

DSC_6604.jpg  荒川二丁目駅から荒川七丁目駅方向にほんの少し行くと、荒川自然公園へ上る階段があります。
 そこから、線路脇の桜並木が見下ろせますが、桜はほとんど終わりorz
 それでもせっかくだからと、撮影。桜がみすぼらしいので、流し撮りして少しごまかしてみました。ごまかしきれませんが。

#02 荒川七丁目─荒川二丁目
タムロンSP AF28-75mm F/2.8 XR Di
75mm、1/30秒、F16、マニュアル露出、IS200、PLフィルター使用

DSC_6635.jpg  荒川一中前では、日当たりがいいにもかかわらず、なぜかまだ花が残っていました。ここはわりと普通にきれいに桜と電車を撮れました。

#03 荒川一中前
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)
32mm、1/250秒、F8、マニュアル露出、IS200

 荒川遊園地前でも撮ってみたものの、いまいち。懐かしい飛鳥山を目指しました。
DSC_6827.jpg  しかし、飛鳥山公園の桜もほとんど終わり…。公園内では1枚も撮影しませんでした。それでも花見客はたくさんいました。花見というより単なる宴会でしたが。

 飛鳥山公園の近くは、車道上を電車が走ります。
 歩道から車道を走る電車を、桜を背景に流し撮りしたのが次の写真。

#04 飛鳥山─王子駅前
ニコンED 80~200mm F2.8D
100mm、1/20秒、F22、マニュアル露出、IS200

 縦に構えての横流し撮りは不慣れで、失敗も多く、5、6本撮りました。
 車道なので手前や背景に車が入ってしまったことや、背景の桜がうまい位置に来ない失敗を繰り返しました。
 この写真も止め切れておらず、ぶれていますので満点ではありません。

 電車に乗って庚申塚で下車。
 駅ホームと地続きの甘味処「いっぷく亭」で、遅めの昼食をとりました。
 少食のくせに、思わず「よくばりセット」を注文。焼きそば、おはぎ1個、クリームあんみつ、コーヒーのセットです(1150円)。
 意外とすんなり入りました。この日はなぜか食べ物の写真を撮るのを忘れました。

 電車で終点を目指します。
 大塚駅前のロータリー、鬼子母神前などを過ぎ、神田川を渡って一気に左折して面影橋、そして早稲田へ。
 久しく訪れていない母校のキャンパス、商店街をのぞいてみたい気持ちはおさえ、沿線の桜の撮影に専念。

  …といっても、素晴らしいはずの神田川の桜並木も、やはり見る影もなし…(笑)

DSC_6851.jpg  その代わり、川面から姿を見せている広い岩に、紋様をなすように溜まっている桜の花びらをアップでとらえてみました。

#05 神田川、面影橋付近
ニコンED 80~200mm F2.8D
185mm、1/320秒、F7.1、マニュアル露出、IS1000

 ちょうど通りかかった鴨をアクセントに入れて。
 満開の時には撮れなかった1枚が撮れました。やはり、カメラマンはただでは転ばぬ姿勢が大切ですね。

 学習院下から乗車して、あとは町屋駅前まで。帰途につきました。
 入り口のすぐそばに座って、運転士の手元を1枚。こういう写真、好きなんです。
 対向電車が程よい位置に来た時にレリーズです。

DSC_6937.jpg

#06 車内、東池袋四丁目
タムロンSP AF28-75mm F/2.8 XR Di
75mm、1/60秒、F5.6、マニュアル露出、IS200

 桜は終わりかけだったものの天気はよく、午前中はダイヤが乱れるほどの満員電車でした。
 期待とは異なるコンディションのもとで、それに対応しながら写真を撮るいい経験になりました。
 何より、のんびりした路面電車の小さな旅が楽しかったです。

2008年4月 3日

201系 最後の桜と

DSC_6526.jpg

 東京の満開の桜も、そろそろ散り始めてきました。
 僕が仙台から戻って3年ぶりの東京の春であり、加えて東京の開花がかなり早かったため、何の心の準備もないままあっという間に春が来てしまった感じです。

 東北では毎年楽しんできた桜の撮影もしていません。うーん。どうしよう。

 さて、今日は出勤でしたが、職場からわりと近いこともあり、市ヶ谷へカメラを持って201系と桜の取り合わせを撮って来ました。
 このためだけに、D3にタムロンの28-75mmを付けて持って出勤しました(笑)。

 いつもながらきれいな、市ヶ谷付近の堀端の桜。その対岸を走る列車を流し撮りしました。
 201系と桜を撮れるのも今年が最後。もう2編成しか走っていません。
 ネット上の運用情報をチェックしつつ、たまたま出勤時にも201系を目視したため、情報を付き合わせて13:05分ごろに市ヶ谷を上り列車が通過することをつかみ、ピンポイント撮影して来ました。

DSC_6500.jpg  もちろん三脚など持っていませんので、手持ちです。シャッタースピードは1/25秒。PLフィルターを忘れてしまったので、やむなくISO200に対して1/3段減感しました。
 列車の先頭部分ももちろん撮りましたが、編成途中の先頭車どうしの連結部分もいいなと思い、こちらをアップしました。

 201系が来るまでのあいだに練習で撮ったE231系の写真も、それなりに作品になりました。緩行線のほうが手前なので列車がより大きく写ります。

DSC_6559.jpg  上りの201系が東京から折り返して下って来るのを待って撮りましたが、恐れていたことでもありますが、ちょうど僕が構えた構図のところで緩行線のE231にかぶられましたorz
 だから、先頭は撮れず、やはり編成の途中の写真となりました。

[関連する記事]

2007年12月30日

ドライアイ

DSC_0269.jpg  来年で眼鏡からコンタクトに変えて10年になります。
 コンタクトは日々の付けはずしなど管理の面倒さはあるものの、二度と眼鏡に戻れないほどの快適さがあります。
 慣れてしまえば、目に入れていることはまったく意識しませんし、何より眼鏡のような枠がなく、肉眼で見ているような気持ちになれることです。

 しかし、先日コンタクトを使ってきて最大のトラブルが発生しました。
 どうやらドライアイになったようで、目の表面を傷つけてしまいました。

 最近左目に妙に異物感を感じていました。何かゴミが入ったのかなと思って水で洗ってもまたすぐに異物感を感じました。
 そのうち異物感というより痛みになってきて、涙がたくさん出るようになりました。

 とうとう、先週の月曜にはコンタクトを付けていなくても左目が痛むという状態に。しかも、左目はぼやっとしてよく見えません。いよいよ非常事態だと思い、眼科へ行きました。
 診察した医師は「目の表面傷だらけですね」とゾッとする言葉(笑)。幸い、傷は治るもので、目薬を処方されました。もちろん、1週間ほどはコンタクトは中止です。
 おそらく、仕事でも自宅でもパソコンを使う時間が非常に長く、瞬きの回数が減って目が乾き、コンタクトが傷つけたのでしょう。

 コンタクトをはずして目薬を差すうちに、日に日に違和感はなくなり、左目の視力も回復してきました。2回目の診察では、だいぶよくなっているとのことでした。
 もっと日常的に目薬(人口涙液)を差さなければならないようです。今回のようなトラブルが、コンタクトの欠点ですね。
 あとは、コンタクトの紛失も非常にやっかいです。

 それでもなお、眼鏡に戻ろうとはまったく思いません。快適性が比較にならないからです。
 運悪く、ちょうどこのトラブルの真っ最中にニコンのプロ用デジタル一眼レフ・D3を手にしたのですが、眼鏡ではとても撮影しにくいです。
 ファインダーを覗く時に、カメラと自分の顔の間に眼鏡という異物があって、それがぶつかって少しずれたりするのは大変なストレスです。
 当然のことながら眼鏡の枠の外はぼやっとしているのも実に落ち着かない。
 首にかけたカメラを取る時にストラップがひっかかって眼鏡まで取れそうになった時は「絶対に眼鏡には戻らない」と思いました(笑)。

 こういうわけで、言い訳になりますが、D3を買ってからまだ一度も本当にじっくり撮影できていません。
 眼鏡が若干度が合っておらず、厳密なピント合わせがまったくできない(完全にAF任せ)し、構図も追い込みが足りないようです。

 コンタクトに戻って、D3のファインダーの素晴らしさを実感したいです。

2007年12月 4日

寒い夜におでん

DSC_7905.jpg 東京もだいぶ寒くなってきました。

こんな寒い夜は、おでんで温まることに(笑)。
一人分を作るのは大変だし、だいいちそういう時間も気力もありません。

 写真は、亀有にある「まづいや」で買ってきたおでん。その店名とともに、前から気になっていました。
 店内は居酒屋になっていて、おでんをつつきながら酒を飲む客がたくさん。持ち帰り販売もやっているのです。

 味は美味しかったです!感じのいい主人がたっぷりつゆを入れてくれます。
 かなり大振りな大根を入れられそうになったので、もう少し小さいものに変えてもらいました。それでも大きい。昆布は売り切れでした。

 ネット上で得た情報では、昔「これ、まずいや」と客にいわれたことがあるからこの店名にしたそうだとか!?

 なんと先日はテレビの取材が入っていたようでした。
 亀有では有名なようですね。

 だんだん食べ物を撮ることに慣れてきました(笑)。
 画面いっぱいに構成して、物が複数ある場合は位置を整えて、フラッシュはバウンスさせて、撮ったあとはレベル補正で食器が白飛びするくらい明るくするってだけですけどね。

2007年11月18日

寒いので芋煮

D20_8341.jpg 今日は休日。連日の疲れがたまっていて、昼まで寝ました。
 体の疲れをとるくらいが精一杯。たまっていた朝ドラ「ちりとてちん」を見たりしました(笑)。

 数日前から一気に寒くなりましたね。東京も最高気温が15℃を切る日もあります。
 夕方以降は本当に寒く感じます。仙台から東京に戻って、今日は初めて「本当に寒い」と感じました。

 こんな寒い日の夕ご飯は、芋煮であったまるに限ります(笑)。
 仙台で暮らしたので芋煮とよびますが、要するに豚汁ですね。実家で母がつくってくれた豚汁は里芋で、山形は庄内風の芋煮とまったく同じです。このことは以前の記事で書いたことがあります。

 先日書いたとおり、仙台で使い続けた味噌がなくなりました。
 せっかくだから味噌はなるべく美味しいものをと、亀有のイトーヨーカドーの売り場ではじっくり吟味(笑)。
 新潟県上越市の丸久味噌を買ってみました。売り場でも1、2番目に高い味噌です(笑)。一人暮らしだから味噌はなかなかなくなるものじゃありませんし、まあたまには贅沢を。

 この味噌もかなり美味しい。満足です。
 先日まで冷蔵庫の中に佐賀の地酒「東一」が入っていましたが、あいにく今は酒はありません。やむをえず白ワインと一緒に芋煮を食べました。
 じっくり煮込んだおかげで美味しかったです。暖まりました。

[関連する記事]

2007年11月12日

3日連続の自炊

 一昨日、昨日に続いて今夜も自炊しました。
 3日連続で夕食を自炊したのは、東京に戻ってから初めてです。
 こんなことが「ニュース」になるくらい、非常に忙しい毎日です。

 せっかくの秋なのに、余裕のない毎日で秋を楽しむこともほとんどできていません(岩手には行って来ましたが)。
 やっと一昨日、さんまを焼いて食べました。
 今度の家はガスコンロが一口しかなく、魚焼き器を買ってこなければなりませんでした。
 しかも、初めて使った魚焼き器では、どうもうまく焼けなかったようで、しっぽのほうはちょっと生焼けでした。
 それでも、焼いたさんまにご飯、味噌汁だけでとても美味しく感じました。

 仙台から持ってきた、老舗「佐々重」の味噌ですが、とうとう使い切りました。
 初めて買って食べた時になんて美味しいんだろうと思って以来、仙台では3年間ここの味噌を使い続けました。その味噌がなくなったと思うと寂しいです。
 仙台から持ってきたお茶も、もうなくなります。

2007年10月21日

東京も少しずつ寒く

 東京に戻ってから初めての秋です。
 今まで忙しいこともあり、衣替えなど全然しておらず、自宅の中で半袖で過ごしてきました。
 寝るときも真夏用の薄っぺらいマットの上にシーツを敷き、さすがにタオルケット1枚では寒いのでその上に夏用の薄い布団をかけていました。

 昨日の夜は自宅にいても寒く感じ、暖房がほしいとさえ思いました。
 ようやく冬用の分厚い布団と毛布を引っ張り出しました。

 温かい日本茶を飲んだら少し温まった気がしました。
 秋はちょっと寂しい季節だと感じます。