2012.04.30(月)

儚き幻灯の夜―2011 山鹿灯籠(8・終)



#01
 ニコン D3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG HSM、170mm、1/3秒、F5、露出モード:マニュアル、ISO640、WBオート、フラッシュ使用

夜の終わりが近づく。



#02
 ニコン D3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG HSM、112mm、1/2.5秒、F5、露出モード:マニュアル、ISO640、WBオート、フラッシュ使用







#03
 ニコン D3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG HSM、195mm、1/3秒、F5、露出モード:マニュアル、ISO640、WBオート、フラッシュ使用





かつて、山鹿灯籠は夜明かし祭りであった。

#04
 ニコン D3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG HSM、100mm、1/2秒、F5、露出モード:マニュアル、ISO640、WBオート、フラッシュ使用






#05
 ニコン D3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG HSM、100mm、1/2.5秒、F5、露出モード:マニュアル、ISO640、WBオート、フラッシュ使用



#06
 ニコン D3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG HSM、125mm、1/4秒、F5、露出モード:マニュアル、ISO640、WBオート、フラッシュ使用

いっそこのまま、いつまでも続いてほしい。
そんな山鹿の夜だった。

(終わり)

途中、中断を挟んでしまいましたが、山鹿灯籠の連載を何とか完結させることができました。
母からこの幻想的な祭りの存在について話を聞いていて、2004年に初めて見て魅せられました。
竹と和紙で作られた精巧な灯籠を頭に乗せて女性たちが踊るこの独特の祭りの雰囲気を、いくらかでもお伝えできていれば幸いです。

みなさんにも、ぜひ山鹿の地でこの祭りをご覧いただければと思います。
ありがとうございました。
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