今日は名護市長選の投票日。
夜までフリーなので、日中、辺野古に行って来ました。
やっぱり今日はここに行くしかないだろうと。
東京などから、基地を許さないたたかいに連帯して来ている人たちがたくさんいました。
関心を集める選挙の投票日ということで、マスコミ各社、さらにはシリアから来たという記者などもいました。
辺野古の浜、米海兵隊のキャンプ・シュワブとの境界を隔てる鋭利な有刺鉄線。
そこには、全国の人々の基地をなくせという思いが結ばれています。
違法な土地強奪でつくられた、侵略戦争の出撃拠点の米軍基地。
不当きわまりない存在を、この目で見て来ました。
ヘリ基地反対協の方の船に乗り込み、新基地建設が狙われる海の上へ。
青く透き通る、美しい海。浅い底には藻が見えました。このへんはウミガメもよくいるそうです。
陸上に居座る、キャンプ・シュワブ。
ここに、最新鋭の米軍基地をまたつくるというのか。なんという時代錯誤。
今夜の開票、どんな結果になるかは予断を許しません。
圧倒的多数の市民が持っている「基地はいらない」の気持ちを、市長選にもストレートにぶつけてくれることを願います。



当選確実、出ましたね!!
hosoさん、おつかれさまでした!
古処誠二「遮断」の中に、こういう言葉がありました。
「戦争とは未来を食いつぶすことだ」
この本は沖縄戦をリアルに書いてます。ヤマトにもアメリカにも踏みにじられた、沖縄の人々の悲しみを書いてます。
飛行機恐怖症の私はたぶん沖縄には行けないでしょう。
が、丁寧な取材とみずみずしい感性で書かれた新聞記事や小説を読むことで、共感することならできると確信しています。
これからもHosoさんのご活躍を見守っていきます。
>billancourtさん
返信遅れました。
当確は思いのほか早くて驚きましたね!
>げんぞうさん
ブログ見てくれてるんですね!
更新さぼっててすみませんでした(笑)
これからもよろしくお願いします。
> へっぽこさん
どうもありがとう。
沖縄の悲しみ、これ以上続けさせたくはないね。
今回は現場にいられてよかった。
貴君もぜひ、そんなこといわず、必ず沖縄へ行ってください。船だってあるし。
沖縄から基地をなくしたいならば、日本から米軍を撤退させるしかありません。
そのためには、憲法改正で自主防衛を確立しなければなりません。
今の憲法を維持したまま米軍撤退など、夢物語もいいところです。
現憲法は日本が米軍の保護下にあるからこそ成立し得ます。
もちろん、米軍に肩代わりしてもらっている日本防衛の機能を日本が代替しなければなりません。
多額の軍事費がかかるでしょう。
Hosoさん、そういうことまできちんと煮詰めて考えて、沖縄の辺野古移転反対をおっしゃっていますか?
> きーすさん
そんな心配をせずとも、日本はとっくの昔に軍事大国になっています。
米軍が日本を守っているというのは、虚構です。アメリカは、日本を侵略戦争の出撃拠点にしているのです。
米軍の存在こそが、日本の安全を脅かすのです。まったく逆です。
さらに、日本の自衛隊は、米軍を補完するためにつくられたのです。歴史的にそうです。
米軍が日本の防衛を肩代わりしているなんてとんでもない。日本が、米軍の侵略戦争を補完しているのです。
イラクでもアフガンでもアメリカの侵略のお先棒を担いでいます。ベトナムの時もそうでした。
日本の軍事費が肥大化しているのも、日米安保条約があるからです。条文上にも根拠があります。
日本は、日本の防衛のためなどではなく、米軍に奉仕するための装備を増強しています(空中給油機など)し、ついにはアメリカの領土にアメリカの基地をつくる費用まで出してやる始末です。
ここまで来ると植民地並ですね。
米軍の存在は、当然憲法9条違反です。
米軍の存在が、アメリカへの従属が、憲法9条の力を発揮することを妨げてきました。
それらを廃棄してこそ、日本はやっと本来の役割を果たすことができます。
軍事力などという時代遅れの力に頼らず、民生、外交の分野で周辺、世界の平和と発展に貢献し、各国から尊敬、信頼されるようになります。
きーすさんのおっしゃることは、見事なまでにことごとく、すべてが誤っています。