2009年11月アーカイブ

2009.11.30(月)

京都

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#01 天龍寺
 ニコンD700、Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)、35mm、1/400秒、F10、マニュアル露出、ISO200、WBオート、トリミング

 僕の京都詣でが始まって1年が過ぎました(笑)
 今年も行って来ました、紅葉の京都。これからしばらく、お届けしたいと思います。

D70_8950-m.jpg  まず1日目は、嵯峨、嵐山を回ってきました。
 このエリアだけで名高い名所が盛りだくさん。
 まずは、市バスで嵐山に着きました。渡月橋付近は、ちょっとくすみかけた色。もう紅葉は終わりなのか...。
 実は今回の旅、訪れた場所はいずれも色づきがあまりよくなく、残念でした。

#02 渡月橋
 ニコンD700、Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)、19mm、1/125秒、F8、マニュアル露出、ISO200、WBオート
 

 

D70_9028-m.jpg 世界遺産の天龍寺には、(おそらく)初めて行きました。中学の時行ってなければ(笑)

 全体として紅葉の状態が残念であり、いい場面を切り取るのに苦労しました。

#03 天龍寺
 ニコンD700、Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>、125mm、1/200秒、F4、マニュアル露出、ISO200、WBオート、トリミング

 

D70_9071-m.jpg 嵐山を借景とする曹源池。建物は明治以後のものが多い天龍寺にあって、夢窓疎石による開山当初の姿をとどめます。
 やはり紅葉はくすみがちでしたが、写真にすると少しは見られますね。

#04 天龍寺
 ニコンD700、Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)、19mm、1/100秒、F10、マニュアル露出、ISO200、WBオート

 

  北門近くに竹林が。少し元気のない紅葉は、アップにせず脇に入れて撮ってみました。
 門を出て、嵯峨の竹林の中を抜けて常寂光寺へと向かいました。

(続く)

D70_9078-m.jpg#05 天龍寺
 ニコンD700、Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)、19mm、1/80秒、F8、マニュアル露出、ISO800、WBオート

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2009.11.13(金)

PICT0660-m.JPG 阪神ファンとして寂しいニュースが続いています。

 まず1つは、2003年の18年ぶり優勝の立役者、今岡誠の戦力外通告、退団です。
 本人が現役続行にこだわり、引退を促した球団とは折り合わなかったようで。自由契約になって、獲得に乗り出す球団はなく、トライアウトに参加したものの、厳しい情勢のようです。

 今岡は、現役の阪神の選手の中で僕が最も好きな選手です。
 彼が1996年のドラフトで阪神を逆指名し、「ズームイン!!朝!」でインタビューに答えて阪神入団への熱い思いを語っていたのを見て、当時阪神の暗黒期にあって忸怩たる思いだった僕は、とてもうしれく思ったものでした。

 相手投手からすれば手のつけようがないほど打ちまくった03年の活躍は、阪神ファンの溜飲を下げてくれました。
 彼の現役タテジマ姿をもう見られない、しかも引退試合もないというのは、寂しい限りです。

 

 それからもう一つ、城島健司の入団です。
 僕は城島という選手は嫌いではありません。しかし、チームの要である正捕手を、もう10年も生え抜きで育てられていないというのは、これまた寂しい。

 矢野も城島も決して嫌いではありませんが、阪神というチームが自前で選手を育てられなくなっているところに深刻なものを感じます。
 かつては、讀賣のことをせせら笑っていましたが、その讀賣は最近ではイキのいい若手を育てています。もう笑える立場ではありません。

 昨年の新井入団でかなりタイガース熱は冷めましたが、城島入団でいよいよ限界という感じです。
 僕のプロ野球離れはもう止まりそうにありません。

 

 ついでにいうと、いつの間にか愛すべきトラッキーもデザインも変えられてしまっているではありませんか。
 元祖トラッキーのほうがずーっと可愛い。ほんとにがっかりです。

 いつかまた、応援したくなる阪神タイガースに戻ってくれる日を願っています。

(なお、写真はあの一番楽しかった2003年、8月末の甲子園球場の一塁側アルプスで撮ったものです)

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2009.11.07(土)

鉄道

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 オープンから2年、先日、やっと初めて大宮の鉄道博物館に行って来ました。
 職場の鉄道ファン仲間のみなさんと一緒でした(笑)

 11時に入って、閉館の18時までいましたが、やっぱり大部分の時間足を止めてしまってのは、1Fのヒストリーゾーン。栄光の歴史を刻んできた国鉄の車輌たちが展示されているエリアです。
 中央の転車台にC57 135。それを囲むように、クハ181、FE58、クモハ455などが居並びます。
 各地で活躍した車輌が顔を揃える姿は、壮観であり、非現実感でもあります。

D70_8667.jpg  結局、この車輌たちを時を忘れて見入ってしまい、その他の展示などが見切れませんでした。
 また何度でも行かなくては(笑)
 2Fには75mに及んで日本鉄道史の年表が。
 ガラスケースの中には、実際に使われた特急のヘッドマークなどが展示されるとともに、時々485系電車の模型が走って目を楽しませてくれました。

D70_8633.jpg  2Fの模型鉄道ジオラマは、日本最大のHOゲージレイアウト。新幹線から寝台特急、通勤電車まで、多彩な列車が走りましたが、15分程度の鑑賞は非常に欲求不満(笑)
 1時間は見たい!
 快走する「はやて」「こまち」を流し撮りなんかしてみました(笑)

 

D70_8644.jpg  1Fヒストリーゾーン中央のC57を乗せた転車台は、正午と15時に360℃回転し、C57が汽笛を鳴らしました。
 C57を囲んで人々の大きな輪が。
 館内にこだまする汽笛に胸が熱くなりました(笑)

 運転シミュレータやドア開閉体験、マルス発券体験wなど、行きたいのに行けなかったところがたくさん。また行くぞー!

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