2009.10.25(日)

歴史と浪漫――妻籠、馬籠、岩村、明智の旅(9)<馬籠・上>

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 多忙な日が続き、また更新が空いてしまいました。残念です。
 妻籠・馬籠旅行から日がたってしまいました。

 いよいよ旅の終わり、馬籠宿です。
 妻籠とは打って変わって、こちらは坂道のただ中に宿場町があります。バスを降りてから荷物を転がして民宿へ。息が切れました(笑)

090910_NIKON D700_0001-m.jpg  宿泊した民宿、但馬屋では、ご主人さんの指導で宿泊客の木曽踊り講習会があり、参加しました(笑)
 「木曽のナァ~、中乗さん 木曽の御岳、ナンチャラホイ~」とご主人が歌う木曽節に乗せて、踊りを覚えました。ばっちり修了証もいただきました(笑)楽しい思い出です。

 馬籠は、妻籠と違って明治の大火など度重なる火災で宿場のほとんどの建物が焼けてしまい、建物は比較的歴史の浅いものしか残っていません。
 重要伝統的建造物群保存地区にも指定されていないせいか、妻籠では皆無だった自動販売機もよく見かけました。
 でも、僕好みの落ち着いた街並みであることには変わりありません。

090910_NIKON D700_0022-m.jpg  馬籠郵便局では、配達から帰った局員さんが被写体になって下さいました。
 同郵便局は集配局ではないのですが、宿場の近辺だけ特別に配達しているそうです。

090910_NIKON D700_0050-m.jpg  昼食は、恵盛庵でざるそばを。期待通り、美味しいそばでした!
 コシがあり、深みのある味で。

 食事のあとは、また元気に歩いて藤村記念館などをじっくり見ました。
 ここ馬籠は、島崎藤村の出身地であり、小説「夜明け前」の舞台です。

(続く)

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