NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)について、2年ぶりの記事です。「ちりとてちん」以降もすべて見てきたのですが、ブログに書くのは多忙などでタイミングを逸してしまいました。
この間の「瞳」「だんだん」は、楽しく見てきました。「瞳」は、なかなかの良作といえる人情劇。「だんだん」は、京都の祇園が舞台で興味を惹かれました。
残念ながら「つばさ」は途中棄権してしまいました。
そて、今回は大阪局の「ウェルかめ」。僕にとってはかなり出足好調です。
新人で右も左もわからない雑誌記者として、ヒロインの浜本波美(倉科カナ)が悪戦苦闘しています。
人を取材するものの、まったくうまくいきません。「あんたは、人間を面白いと思う気持ちのかけらもないんだね」とは編集長の言葉。年下のバイトには「君は信じられん感性のなさやな」とまでいわれてしまいます。
人を取材するとはどういうことなのか。このドラマがどう描いてゆくか、楽しみにしています。
僕は阿波踊りが大好きなので、このドラマでも登場するのではと楽しみにしていました。
すると、早速放送の序盤で出てきました。しかも、蜂須賀、ゑびす、天水、娯茶平という鉄壁のような4連を先頭に踊り込む女踊りの姿が!(笑)
僕が最も注目する4連ですが、やはり一般的にもこの4連が評価が高いのでしょうか。
ヒロインの倉科は以前から知っていますがw、演技の実績は少なく、まったく未知数でした。
しかし、予想を遥かに上回る好演。こんなに演技力があるとは知りませんでした。
眉毛が太いのも好感。とても可愛く、好みです(笑)しかも、出身はわが九州の熊本!
「Hoso' s page」「日々雑感」は、倉科カナを応援します(笑)
