2009.09.15(火)

歴史と浪漫――妻籠、馬籠、岩村、明智の旅(5)<明智>

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 8日の午後に歩いたのは、旧明智町の街並み。明治末期から大正期にかけての建物が多く残っています。
 米蔵と呉服問屋の蔵が立ち並ぶ路地。絵になりますね。

 

090908_NIKON D700_0124-m.jpg  現在の岐阜県山県市に生まれた、丸善の創業者・早矢仕有的(はやしゆうてき、変わった名前ですね)がハヤシライスの生みの親だという説があるそうで、山県や恵那のあたりではハヤシライスを観光資源の一つとしていることを知りました。

 見物の途中で、「庵道」というカフェでハヤシライスを。普通、牛肉を煮込むものですが、ここのは焼いたものをあとから乗せた、ちょっと変わったハヤシライスでした。

 

090908_NIKON D700_0133-m.jpg  味のある建物がたくさんありました。
 小学校のように見えますが、元病院。現在はお年寄りの脳の活性化をはかる療法を行う施設、「回想法センター」として使われています。

 

090908_NIKON D700_0153-m.jpg  元小学校はこちら。白いとても可愛い建物ですね。
 今は無料の絵画館として使われていて、この時も個展が開かれていました。

 

 

090908_NIKON D700_0243-m.jpg  明智をあとにして、夕方、中山道の宿場町・妻籠に入りました。
 以前から行きたいと思っていたあこがれの地です。

(続く)

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