山鉾の中で、特に印象に残ったのが、鶏鉾でした。
曳子たちがかぶる朱色の笠が目立ちます。これは鶏のとさかを表しているのでしょうか?
#01
ニコンD700、タムロンSP AF28-75mm F/2.8 XR Di、66mm、1/125秒、F7.1、マニュアル露出、ISO200、WBオート
印象的、と感じたのは、この朱色の笠のことではなく、その豪快な辻回しでした。
#02
ニコンD3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG /HSM、300mm、1/250秒、F5.6、マニュアル露出、ISO250、WBオート
鉾の前面に乗って、独特の節回しとともに扇子を振り回して鉾の進行を指揮するのが、音頭取。
通常は2人ですが、辻回しでは4人に増やされます。
#03
ニコンD3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG /HSM、270mm、1/250秒、F5.6、マニュアル露出、ISO250、WBオート
割り竹の準備をはじめ、辻回しを取り仕切る車方が車輪を押し、曳子も懸命に綱を曳いて鉾を回します。
短時間で成功した辻回しに、観客は拍手を送っていました。
(続く)
#04
ニコンD3、シグマ APO 100-300mm F4 EX DG /HSM、170mm、1/250秒、F5.6、マニュアル露出、ISO320、WBオート



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