幹の向こうに、きらきら輝く緑の世界。
今回の龍安寺では、望遠レンズを使って一部を切り取った作品が中心になりました。
広がりのある絵はなかなか撮れる場所がありませんでした。
#01 幹の陰から
ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、300mm、1/320秒、F5.6、マニュアル露出、ISO640、WBオート
幹と葉の取り合わせも多くなりました。
幹の力強さと、葉の軽やかさ、爽やかさがコントラストを成しているからでしょうか。
#02 無題
ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、250mm、1/250秒、F5、マニュアル露出、ISO2000、WBオート
幹と葉、それぞれの美しさが、互いを引き立て合っているようにも思えます。
#03 無題
ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、135mm、1/250秒、F5、マニュアル露出、ISO2000、WBオート
龍安寺の写真はこれでおしまい。
僕としては、常寂光寺のほうが好みでしたが、もちろんいずれも劣らぬ名所。
カメラを持っていると、そこかしこに素敵な構図を探して、足取りがゆっくりになります。
写真をやっていればこそ、見つけることのできる光景もあるのかな、と思います。
(続く)
#04 命
ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、170mm、1/250秒、F5、マニュアル露出、ISO2000、WBオート



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