#01 セノハチをゆく
ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、260mm、1/500秒、F7.1、マニュアル露出、ISO200、WBオート、×1.4テレコン使用、山陽本線 瀬野―八本松
山口からの帰路の途中、山陽本線瀬野―八本松間に寄りました。
ここは鉄道ファンにはいわずと知れた、通称「セノハチ」。上り(八本松)方向に向かって22.6‰の急勾配という難所で、昔から列車の最後尾に機関車をもう1台(補機)つけて運転されています。
このセノハチの補機専用として活躍を続けているのが、EF67。
EF67が貨物列車を押す光景を初めて見ようと、瀬野駅に降り立ったのでした。
前もって上りの貨物列車の時刻を調べておきました。
駅から少し歩いたところのカーブがよさそうだったので、そこに落ち着き、列車を待ちました。
すると、僕の目の前で上下の貨物列車がすれ違い!
下りは調べてなかったので、ちょっと驚きました。貨物どうしのすれ違いを見たのは、もしかしたら初めてかもしれません(笑)



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