2009.02.03(火)

富士は見えずとも、「富士・はやぶさ」の激走止まず!

鉄道

DSC_2582-m.jpg

#01 迫り来るヘッドマーク 東海道本線、三島―函南
 ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、420mm、1/640秒、F5.6、マニュアル露出、ISO1600、WBオート、×1.4テレコン使用、トリミング

 要するに、快晴の天気予報を信じて富士山バックの「富士・はやぶさ」を撮りに勇んで行ったものの、フタを開けたら完全曇天で富士山の姿は一筋たりとも見えなかったという、ただそれだけのお話です(笑)。

 最近「富士・はやぶさ」の記事ばかりですみません(笑)。しばらくこういうのが続きます(笑)。
 今回訪れたのは、東海道本線三島―函南間の超有名撮影地「竹倉」。実は僕は初訪問でした。
 カーブを曲がる列車の頭上にドーンと富士の姿を重ねられる絶景ポイント。3月で東海道ブルトレが完全に姿を消すダイヤ「改正」を目前に控え、雪化粧の富士を背景に撮るのには最高の季節、ということで、すさまじい大混雑が予想されました。

 せめて悲惨な休日を避けようと、月曜の2日に代休をとって行ってきたわけです。
 当日の朝に出たのでは始発に乗って新幹線を使っても、現地に着くのは列車通過の1時間ちょっと前。平日の朝とはいえ、それではまともな場所はもう残っていないので、日曜夜に前泊しました。

 日曜夜に普通列車のみで三島入りし、少しでも安価にとカプセルホテルに泊まって翌朝、タクシーで現地入り。列車通過2時間前の6時半前には着いたのですが、それでも4着。
 ぎりぎり、いい場所には滑り込めましたが、危ないところでした。

 で、天候はというと、朝ホテルを出た時から、列車がやって来た時まで終始空は厚い雲に覆われ、富士の麗姿は全く見えず。その場に居合わせた撮り鉄一同撃沈しました(笑)。
 大阪や岡山から来ていた方もいて、残念でした。

 雲がどうしようもないことがわかったので、僕は富士を入れる縦構図はやめ、横構図にして迫り来る列車の先頭を可能な限りアップでとらえる写真にしました。
 そういうカットも東京のほうでは撮れるところがないので、これはこれでいい機会だと、自分を納得させました。

DSC_2601-m.jpg 失意のうちに(笑)三島を離れ、東海道本線を戻りながら、今後の撮影のために少々ロケハン。
 国府津で初めて下車し、駅と海を見下ろす小高い山のほうへ登って試したものの、なかなか「構図」を作ることが難しかった...。 ←

#02 「踊り子」が行く 東海道本線、国府津
 ニコンD3、タムロンSP AF28-75mm F/2.8 XR Di、75mm、1/250秒、F7.1、マニュアル露出、ISO200、WBオート、トリミング

 そのあとは、東戸塚駅近くの歩道橋から試し撮り。
 ここはなかなかかっこいい構図が作れそうです。東京からの近さも魅力です。

DSC_2629-m.jpg#03 カーブでE231をとらえる 東海道本線、戸塚―大船
 ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、320mm、1/500秒、F5.6、マニュアル露出、ISO200、WBオート、×1.4テレコン使用、トリミング

 実は前日から少し風邪気味だったのに強行したため、帰宅する頃には頭痛が。
 しばらく寝入ってしまいました。

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