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2008.09.06(土)

原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2008(3)

DSC_0040-m.jpg

#01 京町・新京橋 ゑびす・しばてん連
 ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、240mm、1/40秒、F5、マニュアル露出、ISO200、WBオート、フラッシュ使用

 引き続き、24日のスーパーよさこい、表参道の模様です。決してわざとじゃないんですが、オール高知チームです。すみません。

DSC_9304-m.jpg #02 十人十彩
 ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、135mm、1/50秒、F5、マニュアル露出、ISO250、WBオート、フラッシュ使用、トリミング

 表参道は長い通りを踊り手たちが踊りながら歩き、沿道から結構近く見ることができます。
 通りの長さでは本場の高知をはるかに凌ぎますし、なかなかよいみどころです。
 しかし、一言いっておかなければならないのは、祭りを通じての公式カメラマンたちのあまりの鬱陶しさ。

DSC_9240-m.jpg #03 十人十彩
 ニコンD3、Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)、20mm、1/50秒、F5、マニュアル露出、ISO250、WBオート、フラッシュ使用

 踊っているチームの先頭部分の先に、カメラを抱えた男性、女性スタッフが5人も6人もうろうろして撮影しているのです。
 全員、番号入りのオレンジのゼッケンを着用しています。体育でバスケでもやるみたいですw
 ゼッケンはともかく、寄ってたかって6人ものカメラマンたちが踊り手たちの前方に群がっている光景は、異常。

 しかも、ロープロのステルスリポーターとか、黒くて大きなショルダーバッグを肩から提げて(笑)。観客から見られる場所で撮影するのだから、少しでも目障りにならないように気を遣うべきだと思いますが、そういう意識はゼロでした。

 僕も、彼らが大人数で長々と踊り手たちの前に居座り続けるせいで、相当シャッターチャンスを奪われ、少しイライラしました。
 あまりにひどいので、何度かカメラマンを睨みつけて「お前らはじゃまだ」光線を発しましたが、効果はあったかどうか(笑)

DSC_9758-m.jpg#04 国士舞双
 ニコンD3、シグマAPO 100-300mm F4 EX DG /HSM、170mm、1/50秒、F5、マニュアル露出、ISO250、WBオート、フラッシュ使用

 いうまでもなく、祭りを記録し、その魅力を発信するために公式カメラマンは必要です。

 しかし、はっきりいわせてもらえれば、踊り手の真正面から撮るという権限を与え、あれだけの人数のカメラマンを投入しているのだから、もう少しクオリティの高い写真を撮ってほしい。
 スーパーよさこいの公式サイトで、昨年のフォトレポートが見られますが、全体的にいまひとつ。
 さらに、同サイトのトップページからバナーリンクが張られている、祭りの写真を販売している「ヨイショット」なるサイトでは今回のスーパーよさこいの写真がチームごとに多数公開され、販売されていますが、構図や表情以前に、目つぶりや顔が隠れている写真まで売り物として公開されていて、驚きます(笑)
 きっと、数をこなすのに大変だったんだろうとは思いますが、ちょっと目に余るものがあります。

DSC_9898-m.jpg #05 ほにや
 ニコンD3、Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)、32mm、1/50秒、F5、マニュアル露出、ISO250、WBオート、フラッシュ使用

 スーパーよさこいの事務局には、カメラマンが目障りな問題について要望のメールを出すことにします。

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