2008.08.20(水)

2008年四国旅行の撮影機材

DSC_0440-m.jpg

 昨年夏の東北夏祭り巡りの時に、撮影機材を紹介する記事を書きました。
 それから1年しかたっていませんが、カメラを2台とも買い換えたという大きな変化があるので、今回も紹介しようと思います。

 下線を施しているのが、昨年とは違う機材です。

〔カメラ〕
ニコン D3(望遠=人物アップ用)
ニコン D700(標準、広角=人物・状況の全景用)

〔レンズ〕
ニコン Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)
シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
ニコン Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
タムロン SP AF28-75mm F/2.8 XR Di
シグマ APO 100-300mm F4 EX DG /HSM
タムロン SP AF 200-500mm F/5-6.3 Di LD [IF]

テレコンバータ シグマ APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
テレコンバータ ケンコー デジタルテレプラス PRO300(1.4倍)

〔フラッシュ関係〕
ニコン スピードライト SB-800×2台
ニコン スピードライト用アシストパック SD-8A

〔電源関係〕
ニコン D3用充電器
ニコン D700用充電器
SANYO ニッケル水素充電池(eneloop) 単3×16本
SANYO ニッケル水素充電池用充電器×2個
テーブルタップ(差し込み口6つ)

〔カメラ用メモリカード〕
CFカード 8GB Sandisk Extreme DUCATI Edition×1枚
CFカード 4GB Sandisk Extreme DUCATI Edition×1枚

CFカード 4GB Transcend 266倍速×1枚
CFカード 4GB Transcend 120倍速×1枚
CFカード 2GB Transcend 80倍速×1枚 

CFカード専用高速リーダ ASKA CF32F

〔三脚〕
三脚 ベルボン エルカルマーニュ645(鉄道撮影専用)
雲台 ハンザPRO-45ZS(同上)

〔パソコン関係〕
東芝 dynabook SS RX1/T7E PARX1T7ELA
同電源アダプタ
LANケーブル
Docomo FOMAとの接続USBケーブル

 こうして見ると、思った以上に昨年とは異なる装備になっています。
 なんといっても、カメラをD2HとD200から、フルサイズのD3とD700に替えたというのが大変化です。
 このことが、その他の装備の変化のおおもとになっています。
 撮った写真を見比べると、前回の機材より大幅に画質が向上しています。高感度でのノイズの少なさは別次元です。
 400万画素のD2Hではさすがに足りなかった解像感も十分です。1200万画素あればA2プリントにもたえます。
 AFが弱かったD200と比べ、D700のAFはほぼD3と同じ性能。レリーズタイムラグがわずかに劣るくらい。絶大な信頼感があります。
 また、ニコンのデジタル一眼レフでおそらく最もバッテリーの持ちが悪かったD200はスペアを持っていましたが、D700ではその必要はありません。

 前に書いたとおり、阿波踊りをメインとする今回の撮影旅行のために、発売間もなくあまり値下がりしていないD700をかなり無理して買いました。
 僕が旅行から帰ってくる間に、僕の購入価格より1万円近く安くなりつつありますが、それでも必要でした。

 レンズも予想以上に昨年と入れ替わっています。広角と魚眼は、D3購入と同時にフルサイズ対応に替えました。
 一方、タムロンの28-75mmは不動の標準レンズです(笑)。安くて軽くて写りがよくて、最高のレンズです。
 50mm単焦点はちょっとした点景や、夜に高感度性能と合わせて撮ることを想定して持っていったのですが、一度も使いませんでした。もったいない。
 シグマの100-300mmに下線がついているのは、昨年の時のレンズとは違って、DGがついています。実は、D3と従来の100-300mmが原因不明の接点不良を起こし、シグマに送っても修理で対応し切れず、DGの新品と交換してくれたのです。
 「金の斧、銀の斧」の女神じゃありませんが、修理に出したら最新の商品に変身したというパターンです。話には聞いたことがあるけど、体験したのは初めてです。

 タムロンの200-500mmは鉄道用です。わざわざ持っていったけど、少ししか使いませんでした(笑)
 フルサイズ化したことで、画角がDXと比べて短くなってしまうので、テレコンも揃えました。同じ1.4倍のテレコンが2つもあるのは、シグマの100-300mmにはシグマのテレコンしか物理的につけられない(!)からです。

 CFカードも最速のものを揃え、8GBを導入しています。さらに、PCへの取り込みも最速のカードリーダを使っています。

 さらに(笑)、ブログに書く暇がありませんでしたが、ノートPCも今年の2月に買い換えました。
 その理由は、Capture NXでのRAW現像に前のLet's noteではついていけなくなったこと。dynabookに乗り換えたのは、駆動時間の差と薄さが主な理由です。
 しかし、このPC、購入から1ヶ月もしない時に電車の中で落下させ、液晶を破損。修理に6万もかかりました(泣)。経済的に苦しいので液晶だけを交換。本体の角は欠けたままで、他にも不具合を残したままです(泣)

 なお、今回は人が踊る祭りなので脚立はいりませんでした。
 あと、PLフィルターも持って行きましたが、一度も使わなかったので省きます(笑)

 これらの機材を例によってカートで転がし、また背負い、移動したわけです。
 カメラマンベストとカメラマングローブ着用で、どう見てもカメラマンの風貌だったのはいつものことです。

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コメント(2)

いやーこうしてみますと大幅に変更されてますね。

>>AFが弱かったD200と比べ、D700のAFはほぼD3と同じ性能。レリーズタイムラグがわずかに劣るくらい。絶大な信頼感があります。
 また、ニコンのデジタル一眼レフでおそらく最もバッテリーの持ちが悪かったD200はスペアを持っていましたが、D700ではその必要はありません。

う.羨ましい~
これだけの機材を抱えて撮影するhosoさんはどうみてもカメラマンですな(^^:)

自分でもここまでシステムが変わっているとは思ってなかったよ。
まあ、本格的に写真を撮っている以上、カメラマンでしょうな(^^;

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