6月29日の日曜日、友人の結婚式に出席するため、仙台に行ってきました。そこで、久しぶりに結婚式の写真を撮りました。
僕は友人の結婚記念パーティのカメラマンをやるのが大好きで、2002年以来今回で7回目なのですが、前回が04年10月だったので、実に3年8ヶ月ぶりです。
この約4年のブランクの理由は、僕が仙台に行っていたこともありますが、悲しいかな同世代の結婚ラッシュが一段落したということが最大です(笑)。
とにかく、4年前、ましてや6年前と比べたら、僕の写真の技量はまったく比較にならないほど成長しました。
そして、カメラも昨年末に買ったニコンD3の真価が結婚式というまたとない機会でどう発揮されるか、今回は注目の撮影でした(笑)。
とりわけ、新郎新婦の生い立ちのビデオを観ている参加者たちの表情や、キャンドルサービスをする新郎新婦の姿を撮った時は、薄暗い会場でも超高感度で美しい写真が撮れました。
そういう場面では、フラッシュを使うと式の進行そのものを邪魔してしまいますし、写真としても本来の雰囲気を活かせません。
しかし、D3では超高感度の撮影が可能なので、こうした状況でもフラッシュを使わずに雰囲気を活かし、かつ素晴らしい画質で撮れます。
新郎新婦本人の了承をえてトップに掲載したのは、そのキャンドルサービスの写真です。
レンズはAi AF Nikkor 50mm F1.4D。D3とこのレンズの組み合わせは結婚式撮影には最強でしょうね。
この写真は1/80秒、F1.8、ISO5000で撮りました。二人の晴れやかな表情をとらえることができ、自分でも気に入っています。
ISO5000ともなるとさすがにノイズはありますが、「きれいな」ノイズであり、見ていて不快なノイズはまったくありません。
D3は、ニコンの公称どおり、ISO6400までまったく躊躇なく常用できるカメラだと思います。
従って、僕は単なる一参列者として撮影する立場だったので、式場の公式カメラマンやビデオカメラマンとの関係で、スタッフから撮影を一部制限される形になってしまい、30%くらいの力しか出せませんでしたが、それでも未整理の状態で1000枚撮りました。
やっぱり、友人たちの晴れ姿、素敵な表情を写真という形で残すことはとても楽しいなとつくづく思いました。
これからも、何度でも結婚式撮影をしたいと思っています。
頼んで損はさせません。プロにも負けないつもりですので。 しかも、基本的に無料!
結婚はこれからというみなさん、よかったらぜひカメラマンに採用してくださいね(笑)。



Hosoさんのお友達いいなあ。
私の結婚式のときは長野のときは特別のセット価格でプロのカメラマンがついてた上にビデオも
某大手メーカーカメラ部門に勤める新郎のおじ様が自らかってでてくれたんだけど、
肝心の友達がいっぱい来ている京都のときは特に写真やビデオが得意の友達がいなかったので、実はかなりHosoさんが関西にいたらなあって思ってました。
私自身も友達の結婚式とかに行って写真が撮りたくても、普通のデジカメはキャンドルサービスの瞬間とかにうまくシャッターが下りないし、暗いとうまく写らないしってので、結婚式ほどカメラマン重要だなあって思う。
Hosoさんならそれで商売できると思うけどなあ(笑)
うちの祝う会にも来てほしいなあ。
>>くろまめさん
お久しぶりです。
くろまめさんの京都での結婚式、一声かけてくれたらよかったのに。行くことも検討しましたよ(笑)
結婚式撮るの大好きですからね。
薄暗いところでは、コンパクトデジカメはおろか、デジタル一眼レフでもきれいに撮れるものはごく少数です。
確かに、やろうと思えば商売できる気もします(笑)
>>ひめちゃん
久しぶり。
いや、この結婚式で会ったか(笑)
呼んでくれたら行きたいよ。
ひめちゃんの晴れ姿も撮ってあげたいです。
メインカメラマンに任命していただければ、気合い入れて撮ります(笑)