時間がたくさんあれば、普段使わないメーカーのカメラをじっくり触ってみたかったのですが、駆け足で回らざるをえませんでした。
今回はニコン以外のメーカーをまとめて(笑)
タムロンは、レンズの無料清掃をやっていました。本当はお願いしたいのですが、まったく時間がありませんでした。
この写真を撮影したのもタムロンレンズです(笑)
写真を見ても分かるとおり、高台にずらりと並んだキヤノン砲からの一斉砲撃を受け、肩を負傷。
なんとか敵陣にたどり着き、D3を肩から提げて一歩入り込むと、一瞬にして付近は緊張に包まれました。
…、すみません、全部嘘です。
EOS 1DMarkⅢを触りましたが、操作方法がほとんどわかりませんでした(笑)。露出をまったく変えられませんでした(笑)
ここもチラッと見ることしかできませんでしたが…。
今回、比較的ゆっくりと見たのは、シグマとベルボンのブースでした。
重さ15.7kg、定価は250万円です(笑)
やはり時間がなく、体験は見合わせました。
それより、以前から興味がある120-300mm F2.8をD3に付けて試写。
カメラ店でもできることですが、狭苦しい店内ではなく、広い会場で女性をモデルに撮影してみることもできるのがいいところです。
でも、結論からいえば、僕の撮影スタイルではやはり2.6kgという重さがネックとなるレンズです。
普段使っている同社の100-300mm F4の1.4kgより1.2kgも重い。
撮影は常に徒歩を基本として、歩きながら頻繁にレンズ交換もするので、ちょっと無理だなと思いました。
僕も愛用する三脚メーカーのベルボンには面白い製品がありました。
カメラのボディとレンズの三脚座の両方を一体化させる形で取り付ける道具で、ミラーショクによるブレを大幅に低減するとしています。
三脚に取り付けるのはボディか、三脚座かという問題には広田氏も悩んでいたといい、自身のブログで、実証の結果ボディに付けたほうがブレを低減できると語っています。
カメラ雑誌「CAPA」誌上では、以前から馬場信幸、西平英生両カメラマンが、「三脚座に付けてもブレを低減できないばかりか、ブレを増幅する。ボディに付けるのが正解」と結論づけています。
発売予定の「レンズサポート」は、この二者択一の問いを超えた、ブレ低減策の決定打として期待されます(笑)
広田氏自身、試作品を使ってみて、大幅にブレを低減できたとか、600mmのレンズを手持ちで使ってブレなかったとか、これからは華奢な三脚でも大丈夫などと豪語しています。本当でしょうか(笑)
写真のように、ホットシューに取り付けるのは従来の水準器と一緒。
これを縦位置にしてもちゃんと機能するのもすごいです。
夜の撮影でも威力を発揮します。
なかなかいいですが、さすがにファインダーを覗いた時にまで光が見えるということはありませんでした。位置からして当たり前か(笑)
電池を交換する必要があるのもやや面倒か。
(続く)



Hosoさん、こんばんは^^
ソニーブースはどうした、ソニーは?
パナやカシオはデジ一じゃないから眼中にないとか^^;
>>みつたけくん
すみません。ソニーブースはあまり関心なかった(^^;
パナソニックも一眼には参入してますぞ。
家電メーカーにはあまり関心が向かなかったなー。
ソニーは別の形で出てきます。お待ちを。