日時を詐称しながら更新を続けるPIEリポート。もはや読んでる人はいないだろうな…。まあ、自分の記録、日記として綴っていきましょう。
今回はかなりセミナー中心に回ったため、各社のブースはほとんどじっくり見ることができませんでした。残念です。
ニコンのブースもチラッと見ただけ。
時間があればじっくり聞きたかったのは、高機能を誇るRAW現像ソフト「Capture NX」の講座。期間中何度も開いていました。
僕はセミナーとセミナーのたった15分の合間に少しのぞいただけでした。
写真家の小山伸也さんは、雑誌のフォトコンへの投稿を審査している経験から、「アンシャープマスク。みなさん、かけ過ぎ!バキバキになってます」。
どっと笑った聴衆に向かって、「みなさん笑ってますけど、かなりかけて、結構きれいだと思ってませんか?」。
全部にかけるのはまずいと指摘し、乳児の作例で、NXの選択ブラシを用いて瞳だけにアンシャープマスクをかける実演をしていました。
この写真はライブビューで頭上に掲げて撮ったものです。
また別の時間に中央ステージで講師を務めていたのは、写真家の三浦健司さん。
トークがあまりにも軽妙で、うさんくさいほど(笑)
よほど話し慣れているのでしょうね。予備校教師みたいでした。
アシスタント役として共演していた女性(佐藤岬さんというらしい)が海外旅行で撮った写真(しかも他社製デジカメでw)を素材にレタッチ。
「傾きを直して、砂浜の色は変えずに浅瀬の海のブルーをもっと…」などという注文に、悩んだふりをして「岬ちゃんのお願いだから何とかしましょう!」みたいなノリで、差し棒持って解説してました(笑)
主力製品のプレゼンテーションでは、オペラ歌手?の歌声に乗せて、D3を紹介。ちょっと仰々しいのでは、と思いました(笑)
プレゼンのためとはいえ、女性のD3の持ち方はやはり落ち着かない(笑)
やつぱり一眼レフカメラは構えるものですね。
(続く)



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