歩いていると、とてもおしゃれな雰囲気のレスラトン・バーがありました。
ドアまでの短い敷石の脇に足元を温かく照らすランプが。
中の様子はわかりませんが、きっととてもセンスのいい店なのでしょう。
この夜には結婚パーティが行われているようでした。
それを知らせる可愛い飾り付けが木製の椅子に置かれていました。
何から何まで絵になる光景ですね。
カメラのアングルを変えながら撮っていると、ドアが開いて中から黒いスーツの女性が。見るからに店のスタッフという出で立ちでした。
すると、その女性は僕に向かって、「スチルの方でしたっけ」。
パーティのカメラマンに間違えられました(笑)。
一生の思い出になる写真を撮って差し上げる自信はあるんですけどね。
そういえば、ここ3年以上結婚式カメラマンをしていません。3年前より遥かに写真の腕は上げたのに、誰も頼んでくれません(笑)。
外にばかり目を奪われてあまり中を気にしなかったのですが、喫茶店かレストランのようでした。
偶然でしょうけど、テーブルにはなぜか赤いニットの女性たち。
手前のハート型の飾りといい取り合わせになりました。
【撮影データ】
●3枚すべてに共通する情報
カメラ:Nikon D3
露出モード:マニュアル
ホワイトバランス:オート
RAWで撮影、Capture NXで現像、補正
#01 レストラン・バーのエントランス
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)
17mm、1/60秒、F2.8、ISO1600
#02 大きなスプーンとフォークのお店
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)
19mm、1/60秒、F4、ISO2500
#03 赤いニットの女性たち
タムロンSP AF28-75mm F/2.8 XR Di
56mm、1/60秒、F4、ISO1600



あんたに写真を撮ってもらうとしたら、遺影になりそうだな。
なかなかどうして、遺影を撮るのは難しいのよ。
さて、そろそろ「銀河」の葬式厨にいくのではなかろうか?
そのレポートを楽しみにしてるよ。
あと、正月話した「農大涙の大根踊り」はまた今度。
明治応援団の集団リンチなどあったために、自重せねばならん。
>>heppokoさん
何をまた縁起でもないことを。
Heppokoさんの幸せな写真を撮りたいものですよ。
さて、おっしゃる通り、「銀河」に乗って三木鉄道へやってきました。
ぜひご笑覧を。