2008.01.06(日)

日没前後の鉄道撮影

DSC_0833.jpg 今日も起床が午後になってしまいました。
 ニコンD3の3Dトラッキングを鉄道撮影で試そうと、常磐線へ。
 東京に戻ったら、気軽に行ける距離で列車をカーブで撮影できるところがほとんどなく、仙台の時とは大違いです。
 今回は北柏─我孫子間に行ってきました。

 しかし、出発が15:40を回ってしまい、現地到着は16:30頃。日没は16:42です。17:00過ぎには切り上げた、とんでもなく非効率的な撮影でした(笑)。

 時刻が時刻だけに、3Dトラッキングの試写ではなく、高感度撮影の試写みたいになってしまいました。

 結局今回は条件が悪いせいもあってか、ピントは芳しくない結果に終わり、3Dトラッキングの性能については結論はまたもお預けになりました。
 そもそも、このカーブは置きピンで撮ったほうがいいんですけど(笑)。
 日没を挟んで暗い上に、超望遠域という過酷な条件での結果ですから、これで結論を出すのは早いでしょう。

DSC_0899.jpg  1枚目の写真はISO6400、1/320秒、F6。日没2分前でこれだけのシャッタースピードを稼げ、撮れる写真も低ノイズです。もっとも、こういう普通の写真ならもっと明るい時間に撮って、日没前後は夕暮れのドラマチックな写真を撮るべき時間帯ですが。

 2枚目は日没から約20分後。ISO6400に対して1段増感です。ISO12800相当。
 それでも、ある程度見られる写真になっているのはすごいですね。D2HのISO1000よりきれいですよ。
 この高感度特性を鉄道写真にどう生かしていくか、今後実践を通じて探究していきたいですね。

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