今日も起床が午後になってしまいました。
ニコンD3の3Dトラッキングを鉄道撮影で試そうと、常磐線へ。
東京に戻ったら、気軽に行ける距離で列車をカーブで撮影できるところがほとんどなく、仙台の時とは大違いです。
今回は北柏─我孫子間に行ってきました。
しかし、出発が15:40を回ってしまい、現地到着は16:30頃。日没は16:42です。17:00過ぎには切り上げた、とんでもなく非効率的な撮影でした(笑)。
時刻が時刻だけに、3Dトラッキングの試写ではなく、高感度撮影の試写みたいになってしまいました。
結局今回は条件が悪いせいもあってか、ピントは芳しくない結果に終わり、3Dトラッキングの性能については結論はまたもお預けになりました。
そもそも、このカーブは置きピンで撮ったほうがいいんですけど(笑)。
日没を挟んで暗い上に、超望遠域という過酷な条件での結果ですから、これで結論を出すのは早いでしょう。
2枚目は日没から約20分後。ISO6400に対して1段増感です。ISO12800相当。
それでも、ある程度見られる写真になっているのはすごいですね。D2HのISO1000よりきれいですよ。
この高感度特性を鉄道写真にどう生かしていくか、今後実践を通じて探究していきたいですね。



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