ついに、手にしてしまいました。そうです。ニコンの最新フラグシップ機、D3です。
全然「ついに」じゃありませんね。過去の記事では、まだ買うのは先のことだといってきました。
先日のエントリーでも、こう書いていました。
経済的には疲弊しています。
なので、当分は買おうにも買えないので、あまりそわそわした気分ではありません(笑)。それに、色々と性能的に不足を感じるようになったとはいえ、僕の手元にはD2HとD200という素晴らしいカメラがあります。
しばらくは資金をため、発売後の評判を見て、不具合の解消など熟成を待ちたいと思います。
この発言とは矛盾する、こんなに早い購入。そこには色々条件の変化や事情がありますが、割愛します(笑)。
とにかく圧倒的な高画質、特にD2Hと比べるとそれが際立ちます。
今まで撮れなかった写真をも可能にする画期的な新機種を、入手せずにはいられませんでした。
昨日入手し、一度帰宅してから説明書も読まずに東京の冬の夜景を撮りに行ってみました。
冬のイルミネーションの点灯時間はほとんど終わりに近い時間でしたが、1時間ばかり有楽町で撮ってみました。
高感度での驚くほどの高画質は、わかってはいたものの感動します。
これなら誰でも上手な写真が撮れると錯覚するようなカメラです。
ISO2500、5000といった高感度でも画面を汚くするノイズがほとんどありません。
これは夜の撮影で大活躍することになります。
今回の記事ではいつもより写真を大きなサイズでアップロードしておきました。
D3の高画質を見ていただくためにです。クリックで拡大します。
東京国際フォーラムの前で、はしゃぎ回っている小学生の女の子で3Dトラッキングを試してみましたが、十分にフォーカスが追従したとはいえませんでした。
暗い中なので条件は厳しすぎたかもしれません。これは今後も色々な条件で試してみようと思います。
東北夏祭り巡り、二度にわたる岩泉線訪問、ナナオの高性能モニタの購入と、ただでさえ経済的に疲弊していたため、D3購入はもっとあとになると自分でも思っていました。
かなり迷いましたが、これを機にフルサイズに移行することを決め、超広角のニコンのDX12-24mmも売り、AF-S17-35mm F/2.8を中古で買いました。大規模なシステム変更です。
それだけの覚悟をする価値のあるカメラです。1時間使っただけで確信しました。



ついに・・・ついに購入されたのですね(><:)
もう、うちの妻なんかはhosoさんにあきれていますよ。私には真似できません!!当然妻からも「馬鹿な真似はやめろよ!」(←失礼)と警告が!
しかし、夜景の綺麗だこと!ここまで高画質なんですね~!
私もフルサイズで安価なモデルが出れば・・
Hosoさん、こんばんは^^
か、金なら貸すぞぃ・・・
>>ツヨポン
「ついに」、じゃなくて、「もう!」だね(笑)。
「資金をためて熟成を待つ」って誰の言葉だろうね(笑)。
革命的なカメラの登場だ。写真が変わるといわれているからね。
D3に撮らされるのでなく、いかに道具として使うか。腕が問われるね。
僕もフルサイズに移行したことで、サブカメラもやはりいつか出るであろうフルサイズの廉価機(というより軽量機)にしたいと思っているよ。
そのことについてもまた書こうと思う。
>>みつたけくん
写真の感想かと思ったらそれかよ!(笑)
しかし金貸すぞ、とは余裕だなあ。余ってるのかい?(笑)
僕には真似できない(^^;