異動、引越しの準備のため、ブログの更新がほとんどできない状況が続いていました。
直前まで仕事をさせられながらの東京の物件探し、荷造りや諸手続きなどでものすごく忙しい毎日です。
幸せなことに、いろんな方々との送別会や飲みも多く、楽しくも仙台、東北を去る日が近づく寂しさを感じています。
最大の懸案だった東京での住まい探しですが、ついに決まりました。
実家は狭いので戻ることは断念し、1Kあたりのアパートを色々探していました。結局決めたのは葛飾区亀有です。
僕の家は小学生の時に福岡から転居し、そのあと足立区の中で1回引越しました。
最初に住んでいたのが、亀有駅から近いところでした。なのでとてもなじみの深い地域です。
東京の物件探しというのはもちろん初めてで、その膨大な情報に疲れましたが(笑)、少しでも安い家賃、居間の広さ、それから風呂に追い焚き機能付きという厳しい条件を満たす物件は数えるほどしかなく(笑)、自ずと東京のかなり西のほうか、足立、葛飾といった東のほうになります(笑)。
西のほうの物件もたくさん見てみましたが、西東京(田無、保谷)とか清瀬とか町田といった地名を見ていると段々心細くなってきます(笑)。逆に足立、葛飾方面の地名は僕をほっとさせました(笑)。
小さい頃から親しんだ地域だと安心するものですね。
足立区西新井駅近くと、この亀有の物件で迷いましたが、間取りの条件を最大の理由に亀有を選びました。
同時に、さっきいった理由で亀有になじみがあること、国鉄・JR好きとして落ち着くということも理由の一つです(笑)。これで103系の轟音が聞こえたらもっとよかったんですが(笑)。
子どもの頃に駆け回っていた地域に16年ぶりに住むというのはなんとも不思議な気持ちです。
でも今は、懐かしい亀有に住むことへの感慨よりも東北を離れる寂しさのほうがずっと強く感じられます。



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