ついに買ってしまいました。ナナオ製のカラーマネージメント液晶モニター、ColorEdge CG241W。
写真を本格的に趣味とする者として、画像をできるだけ忠実な色で表示し、モニタの経年変化に対応した調整やプリント用紙との色合わせなどの目的に応じた調整をするためのキャリブレーション機能を搭載した大型液晶モニタの必要性を感じていました。
今まで使っていたのが15インチですから、かなり大きくなり、机の上のラックにつかえてしまうため、ラックのポールを10cm高いものに買い換えることまでしました。
まず単純に画面が大きくなったことで、作業が楽になりました。
ブラウザ、メールソフト、画像ブラウザ、RAW現像ソフト、各種フォルダなど多くのウィンドウを同時に開いての作業もしやすいです。
購入したのは、グレタグマクベス社の測色器「EYE-ONE」とのセット。早速、色温度5000K、ガンマ値2.2にキャリブレーションしておきました。作業はあっという間に簡単にできます。
部屋の蛍光灯も東芝のメロウZ昼白色、色温度5000Kのものにしてあります。隣のキッチンも同じ蛍光灯にしてあります。
これで、かなり安定した環境を整えられたのではないかと思います。
ゆくゆくは、エプソンのA3ないしはA2顔料インクジェットプリンタを導入したいと思います。
どうも、今使っているキヤノンのiP8600は黄色方向に色が転んでいるようで、人の肌の色に若干の違和感を感じます。
当面はこのプリンタを使い続けますので、モニタとのマッチングにもあらためて挑戦してみたいと思います。
PCを自作した際に、将来高性能、高解像度モニタを導入した時にはグラフィックボードを搭載する必要があるかもしれないと書きました。
しかし、DG965WHオンボードのGMA X3000はかなり高性能のようで、1900×1280になった今も、実用的に困るほどのもたつきはありません。
確かに、画像を大きく表示させてウィンドウを最小化して再び表示させると表示の遅れを目視することはできますが、実用上困ることは全くありません。
どうやらグラフィックボードは必要なさそうです。



ついに購入しましたか(^^:)
今月号のCAPAでもモニター特集してましたね!
僕も欲しいものがたくさんありますが、もうあきらめています(><)
モニターの色と印刷物の差がありますもんね~
Hosoさん、こんばんは^^
部屋の資産価値?がどんどん上がっていくな^^;
火事には気をつけよう!?
>>ツヨポン
ミルク沼にはまったツヨポンの分まで頑張るね(涙笑)
>>みつたけくん
確かに。泥棒入ったら人生オワタって感じですな(笑)