あれからミーゴ親子との交流(笑)は続いています。
ミーゴはかつてのブランクを経て、今では会うたびに擦り寄ってくるほど再びなついてきました(笑)。
そして、僕の次なる作戦はもちろん、ミーゴの僕への信頼感を足がかりに、子猫たちとも仲良くなろうというものです。
親子が一緒にいるところに僕が近づくと、子猫たちは一目散に逃げて行きました。その中でも、すぐに逃げる子もいれば、逃げるのが遅い子もいます。この遅い子はこちらに好奇心も示しているようで、これはそのうちいけるのでは…と(笑)。
玄関先でミーゴにエサをあげると、ミーゴは独特の声を出して子猫をよびます。子猫は僕に恐れながらも、お母さんのミーゴが僕になついているので、恐る恐る近づいてきます。
遠巻きにぐるっと回ったり、近づいたり遠ざかったりを繰り返して、僕のあげたエサを食べるようになりました。自分は食べずに子猫たちが食べるのを見守るミーゴはさすが母親。
そして、こういうことを繰り返すうちに、例のいちばん逃げるのが遅い子は、僕の膝をいじったりするようにもなりました。かなりの前進です(笑)。
もちろん、すぐそばにミーゴがいるから。僕のちょっとした動作にもまだびくびくしているのは変わりません。
目の前でミーゴのおっぱいを子猫たちが吸うのを見られたこともあり、うれしいです。
この前はすごいものを見ました。
玄関先でミーゴ親子と一緒にいたら、ミーゴが急に何かに反応しました。何か虫かな、と思ったら、わりと大きい蛾のような虫が、僕が立った時の目線くらいの高さを飛んでいました。
ちょっと高いから捕まえるのは無理だろうと思っていたら、ミーゴが目にも止まらぬ速さで一躍、その蛾を捕まえました。
そして、その蛾を子猫に。子猫は蛾をバリバリ食べてました。
エサをあげる僕に依存してるかと思いきや、野性のすごさを目の当たりにしました。



hosoさんこんばんは!!毎日忙しくてコメントする暇もありませんでした。
僕も小学校以来ずっと猫を飼っていましたが、昨年暮れに亡くなりました・・やはり青春を一緒に過ごしただけに(大げさですが)かなり泣きました。娘が生まれてからはほとんど相手をしてなかったので後悔もありましたが、棺には花を散りばめ冥福を祈りました・・
なんか凹むコメントですね(^^:)
コンバンワ~。
着々と子猫たちの信頼度を上げてますね☆
猫パンチがかわいい(笑)。
雨が降ってるうちはなかなか大変かもしれませんが、猫写真が増えるのを楽しみにしております~。
記事違いですが、私は何らかの策略にはまり最低あと一年はSoftBankから逃れられない運命です…。まぁ主にメールしか使わないからいいんですけど。
>>ツヨポン
お疲れさま!
子どもの時から一緒だった猫が亡くなったんだ…。
それはもう家族そのものだね。いつかは別れが来るとはいえ、とても寂しいことだ。
僕はまだ一度も猫を飼ったことがないけど、飼うとそういうつらさもあるんだよね…。
>>七生さん
ありがとうございます。
まだまだほんの端緒です(笑)でも、母親の信頼を得ているのは大きいですね。
今まで撮った写真はいずれも暗くなりかけの時間なので、もう少し明るい時間に撮れる機会があるといいんですけどね。
僕はDocomoを使うとは思っていませんでしたが、実用的な理由からとうとう。詳しくはまた書きます(^^;