左沢線の撮影を楽しんだあとは、大江町へ向かい、そばを食べました。
貫見という集落にある「山せみ」。十割の板そば大盛りは素朴な味わいで、ボリュームもなかなか。夜まで空腹を感じることはありませんでした。
お通しとして出たところてんも涼を誘いました。
そばが出てきて食べる前に一眼レフでバシバシ撮る僕(笑)。雑誌のようにきれいに撮れたでしょうか(笑)。
来た道を引き返して次の目的地へ向かう途中、「十八才」という珍しい地名の集落で少し車を降りました。
全国に一つしかないこの地名。近くを流れる月布川に注ぐ十八番目の沢からきた説など諸説あるようです。
集落には田んぼのそばで花が可愛く咲き、棚田もありました。
珍しいものは特にない、どこにでもありそうな風景でしたが、ほっと一息つけるとてもいいところでした。
車を走らせて、朝日町の浮島稲荷神社へ。山の中にあるこの神社には大沼という沼があり、沼には草とその根、土が固まってできた(?)浮島が浮いているのです。
浮島はまったく動いていなくて、これが本当に浮遊するのか、そもそも浮いているのか、と思いましたが、沼のへり近くに小さな浮島があったので、まかろにさんが見つけた少し太く長い木の枝で僕が突いたところ、動きました(笑)。
浮島を動かしたのはいい思い出になりました(笑)。
この日最後に訪れたのは、同町の椹平(くぬぎだいら)の棚田です。日本の棚田百選の一つであるこの棚田を一望できる小さな公園がありました。
本当に棚田の風景は何度見ても美しいと思います。人々の営みがあってこそ、この景観が守られています。
山形県など南東北にしか群生していないヒメサユリが、この公園にも植えられているのですが、時期的にはほとんど終わりなので、少しでも見られたら…と願っていました。
すると、少しでしたが、まだ元気に咲いている花がいくつかありました。
とても可愛らしくてきれいでした。帰ってから知りましたが、絶滅危惧種にも指定されている貴重な花です。
見ることができてうれしかったし、好きになりました。
だんだんと日が傾く頃に棚田をあとにし、山形市へ。まかろにさんとそのパートナーのMちゃんが暮らすアパートに初めておじゃましました。
疲れ気味だったため大事をとって小旅行への参加を見送ったMちゃんが、鮭の押し寿司など美味しい夕食を準備してくれました(^^
近所にある洋菓子屋さんのケーキも美味しかったです。
まかろにさんと僕が撮った写真をPCで見たり、おしゃべりしてあっという間に2時間あまりが過ぎました。
左沢線や山形らしい美しい風景を見て、写真を撮り、お二人と楽しく過ごすことができました。
1年に何日あるかないかという心底楽しい一日になりました。
まかろにさん、Mちゃん、本当にありがとうございました。鉄道撮影も含め(笑)、また近いうちに一緒に遊びに行きたいですね(^^



おいらも行きたかったよ~~~!!
楽しかったみたいですね!!棚田の写真見事っす!
>>ツヨポン
列車のほうではなくこちらにコメントくれたんだね。
棚田もよかった。
まかろにさんは結構鉄道写真を楽しく感じてくれたみたい。
いつかツヨポンとも一緒に撮影するのもいいねぇ。
Hosoさん、こんばんは^^
休日を満喫したようで^^
食べ物屋でカメラ構えるのってどうも抵抗あるんだよね^^;携帯のカメラで撮るのがせいぜいで。
棚田は綺麗だねぇ。さすが東北の風景^^
>>みつたけくん
カウンターなどほかの客と近い状況だとさすがに遠慮するけどそうじゃなければ気にならないな。
携帯は音が派手で気になるな。
棚田は日本らしい風景だね。
棚田100選のすべてを見てみたいものだ。見たのはまだ2つだ。