今までなぜかこのブログで触れてきませんでしたが、今年3月のダイヤ改正を機に、仙石線に103系1連が復活しました!
多賀城駅付近の高架化工事による車輌不足を補うためのピンチヒッターとして、出番が回ってきたのです。長く郡山車輌センターに留置していた時期は郡山駅のホームからその動向を鉄道ファンが注目していたものでしたが(笑)、廃車にならなかった理由はこれだったのです。
209系とその後のE231系の登場で首都圏から次々に姿を消していった103系。通勤型電車の代名詞といえるこの車輌は2006年3月のダイヤ改正で常磐快速から撤退したのを最後に、JR東日本の定期運用列車から一旦は消滅しました。
仙石線からは既に2004年に撤退していたのですが、今回の見事な復活劇です。
103系は平日のみ、朝の通勤ラッシュの時間帯にあおば通~東塩釜間で運用されています。
もう1ヶ月前になりますが、早起きして出勤前に多賀城駅付近でその勇姿を撮ってきました。この時ばかりは仙台に住んでいてよかったと思いました(笑)。
15連で疾駆した常磐線の轟音とは比べるべくもないですが、1年ぶりに103系の走る姿を見ることができて幸せでした(笑)。



こんにちは!!
田舎に住んでいるので103系はなじみがありませんが通勤電車と言ったら真っ先に浮かぶのが103系でした。国鉄型が次々と消滅していく中、ぜひとも頑張ってほしいものです!
>>ツヨポン
普段103系となじみのないツヨポンでも通勤型といえば103系が思い浮かぶんだね。
仙石線での復活は一時的なものだけど、頑張ってほしいね。
ツヨポンも羽越本線の485系の姿を今のうちに記録しておいてください。