今夜はわが阪神はボロ負け。
楽天の田中将大に抑え込まれ、守りでは連続ワイルドピッチ(パスボール?)も飛び出すなど、終始盛り上がらない試合となってしまいました。
今夜は時折雨もぱらつく中、頑張ってD2Hと望遠などレンズ3本を入れたカメラバッグを提げて球場へ(笑)。
応援の合間に遠くライトスタンドから精一杯望遠で写真を撮りました。
一番のお目当ては、和田豊コーチ。僕が最も好きなプロ野球選手です。今はもうコーチですが。
1枚目の写真はヒットで出塁した桧山選手と。2枚目は時間的にはその前、四球で出塁した鳥谷選手を迎えるところです。次打者が桧山さんです。
和田さんは、シュアなバッティングと守備で、阪神の暗黒期にあって燦然と輝いていた選手でした。
昨日も今日も、和田コーチの背番号86番のジャージを着て観戦しました。コーチのジャージやユニフォームを着ている人はものすごく珍しいですね(笑)。東京や甲子園でもめったに見かけません。
3枚目の写真はイニング交代中の一コマ。金本、赤星両選手がキャッチボールをしています。
4枚目は鳥谷遊撃手が藤本二塁手にトスしているところです。ゲッツーを完成させたところです。こういう場面ではD2Hの秒8コマ連写がものをいいます。
楽天もずいぶん力をつけてきたとはいえ、阪神は不甲斐ないたたかいでした。
ひとまず今年の仙台での観戦が終わりました。



お久しぶりにコメントします。
ライトスタンドから撮ってこの大きさで写真が上げられるってのはさすがだねぇ。私は一度でせめて1枚目みたいな写真を普通のデジカメで撮ってみたいんだけど、それってもうイエローシートの前の方かバックネットの方がぐらいしか無理だろうなあと思います。
ちなみに私も86和田ユニで応援してます(^_^)
でもこの日記でやっぱり一番すごいのはゲッツーを撮るときのボールまで写っている4枚目。
テレビの一コマみたいだわ。
>>くろまめさん
お久しぶりです。
1枚目の写真はかなりトリミングしていますので、画質の粗さが目立っていますね。
これを撮ったカメラがD2Hというデジタル一眼レフなのですが、もう4年前のモデルで400万画素しかないんです。
だから解像度に関してはなかなか厳しいんです。
それでも、オートフォーカスの速さや秒8コマという連写性能は、プロ仕様のものです。
カメラのボディだけについていえば、プレス席のカメラマンと同じようなカメラを使ったので、ある程度の写真は撮れます。
「普通のデジカメ」というのは、おそらくズームが2~3倍、焦点距離が35mm換算でせいぜい105mmくらいまでのものだと思いますが、確かにそういうカメラで選手をはっきり撮るのは無理です。
外野は論外で、内野席からでも多分無理だと思います。
数年前と比べてコンパクトデシカメもかなり望遠性能が向上しているようで、例えばパナソニックのDMC-TZ3 LUMIXあたりでは光学10倍、280mmまでズームできますので、内野からなら和田さんや選手の姿も捉えられるのではないでしょうか。
コンパクト機ではこのくらいのズームが最低ラインになると思います。
これよりもっと望遠をということになると、もはや一眼レフと変わらない大きさ、重さのカメラばかりになってしまいます。
もしカメラの買い替えをお考えでしたら、どういう写真を撮りたいかをはっきりさせてカメラ選びをするといいと思います。
僕でよければ相談にのりますのでお気軽にどうぞ(*^^*)