今年も自由と民主主義がふみにじられました。
東京都では3月の卒業式で君が代斉唱の際に起立しなかったり、ピアノ伴奏を拒んだことで教職員35人が処分されたそうです。
報道によれば、「処分者の中には、定年などに伴う再雇用選考に合格した2人が含まれており、合格が取り消された」そうです。
21世紀になって、天皇を崇拝する歌を「国歌」にしているだけでもすさまじいことなのに、それを強制するのだから、もう気が遠くなる時代錯誤。二重、三重の憲法違反です。
教職員本人はいうまでもなく、その場にいる生徒たちの思想・信条の自由も侵されています。「起立しろ」という無形の強烈な圧力ですから。
「自由」「民主」という言葉を冠しながらこういうことを進めてきた政党たちは、いますぐ政党名を変えてほしいですね。自由、民主、という言葉を汚すな。



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