このところ仕事などで忙しく、更新が滞っていました。
フィギュアスケート、センバツ、プロ野球開幕と、一気にスポーツの春という感じになってきました。
フィギュアは女子のフリーしか見ませんでした。
安藤美姫が涙の復活優勝。トリノの挫折以来、彼女の苦労は想像を超えるものがあったと思います。
中学生の頃からマスコミの注目を一身に集める中で、競技と向き合い続けることは本当に大変だろうと思います。
浅田真央のフリーはわずかなミスを除けば息を飲むほどの素晴らしい演技で、これは優勝が決まったか?と思いましたが、SPとフリーで安定した演技を見せた安藤がわずかに上回りました。
韓国のキム・ヨナも後半はスタミナ切れ(?)したものの、前半の演技は観ていて一番じゃないかと思うほどのキレのよさだったと思います。
フリーの最終滑走を見ていて、荒川、スルツカヤ、コーエンらがいた頃と比べると全体的に一回り小粒になってしまったなーという気持ちにもなりましたが…。
センバツは出場校さえ、最近ようやく知りました(笑)。仕事などでほとんどまだ観られてないのです。
例によって九州・四国を中心に西のチームを応援したいです。
しかし、残念ながら早々に福岡の大牟田、佐賀の小城が姿を消してしまいました。熊本工は全国でも最も好きなチームの一つですが、今回は70年ぶりの県和歌山商が相手で、どちらにも勝ってほしい気持ちでした。
熊本工はあの伝統のユニフォームもたまらなく好きです。あの熊工の文字を見ないと高校野球を観ている気持ちにならないのです。



Hosoさん、こんばんは^^
小粒になったというよりは時代が変わったんだろうな。
世界選手権に出場できなかった村主や出場した選手の中でもロシアのソコロワやハンガリーのセベスチェンなどベテラン勢は今の採点方式だと技術的に難しい位置に立たされているんじゃないかな?
センバツに関しては、自分もやっと今日観ることができたよ。都城泉ヶ丘は甲子園でも宮崎ブームを起こすかな?
>>みつたけくん
でもやっぱり、荒川、スルツカヤに比べるとね、小粒になったなという感じがするんだよな。採点方式の話とは別に。
彼女らにはオーラが漂っていたよ。
キム・ヨナに大器の予感を感じたんだが、どうだろうか。
今年のセンバツは近年に増して見ることができていない。都城や室戸の活躍は面白かったね。
熊本工に優勝してほしい…。