盛岡の洋菓子店「タルトタタン」
今回はまたとても美味しいスイーツの店を紹介しましょう。盛岡市の洋菓子店「タルトタタン」です。
意外なことに南部せんべいの「巖手屋」がやっているというこの洋菓子店。盛岡駅構内の改札口にも店があります。出張などで盛岡に行った際に買って帰ることがあるのですが、なかなかレベルが高いのです。
先日の花輪線の旅の帰りに買って、その美味しさに驚いたのがこのプリン。「啄木の朝」です。
小さくて可愛い牛乳瓶の中は、上から生クリーム、プリン、カラメルの3層になっています。プリンはとろとろに柔らかいタイプ。甘さもしっかり程よくて、絶品です。
1本250円と決して安くありませんが、この美味しさならしかたないかな、と思えます。
この店で初めて買ったお菓子は、なんとバウムクーヘンでできたロールケーキ、「クーヘンロール」です。バウムクーヘンがもともと層を成している上に、それで生クリームをロールしているのです(^^
これはちょっと新鮮な美味しさですね。バウムクーヘンもふわふわとそれ自体なかなか上質です。
そのクーヘンロールのチョコレートバージョンが期間限定で売っていたので、これも先日の花輪線の帰りに買いました。
こちらはケーキの中に、栗か、さつまいもが入っています。あまりに一つひとつの欠片が小さいのと、チョコの味の強さに負けて栗とさつまいものどちらかなのか、なかなかわからないのです(笑)。
僕の感想は、プレーンのクーヘンロールのほうが好きです。チョコ味のほうは、チョコという存在が強いので、せっかくのクーヘンロールが、なんだか普通のロールケーキのチョコ味のようにも思えました(笑)。
このほか、かぼちゃのチュイールや「タルトタタンサブレ」などもおすすめです。
残念ながら、クーヘンロールと啄木の朝は盛岡駅店の限定商品で、通販もできないということです。
このクーヘンロールと啄木の朝は大人気で、一度出張で盛岡に行った時に仕事の帰りに買おうと思ったら夕方にはすべて売り切れていました。
花輪線の帰りに買えたのは、前日のうちに店に電話して取り置きしておいたからです(笑)。
写真はもちろん僕が撮ったものですが、商品撮影のほうはまだまだ未熟。特にクーヘンロールはちょっと形が崩れてしまいました。



