卒業式の季節です。街では晴れ着姿の女子大生の姿を見かけました。中学校の校門には「卒業証書授与式」の看板がありました。
僕は卒業式というものから遠ざかって久しいですが、卒業の日というと、寂しさだけでなく楽しさと入り混じった独特の思い出があります。
一番印象深いのは小学校の卒業。とても暖かく、気持ちのいい天気だったことを覚えています。
式のあと、周りからはやし立てられて、当時好きだった女の子と二人並んで写真を撮られたこともありました。
高校の卒業式の日は、クラスメイトの男女大勢でボウリングやカラオケを楽しんだ思い出があります。
逆に一番最近のはずの大学卒業はそれほど強い印象になっていないのが不思議です。
卒業の日を迎えて、中には「自分は満足できるほどやりきることができなかった」と後悔の念にかられる人もいるかもしれません。
でも、そんなふうに考えることができる人ほど、普段からよく頑張っているものです。自分の「頑張った」面もよく知って、自分の中の悔いを前に進む力に変えていってほしいものです。
そうすれば、卒業は「終わり」ではなく新しい始まりの日になるはずです。



卒業式かあ~ なつかしいですね!早く大人になりたかったのに、なってみれば懐かしい(^^)/
教室に戻ってからの事を覚えています。高校の卒業式では担任から一人ひとり名前を呼ばれ(金八先生風に)3年間の思い出や今後に対する期待を話され、女子は泣いていた子も多かったです。僕は、同窓会の幹事に指名されたことを覚えています。
卒業式の主役はあくまで生徒!思想・信条を踏みにじる強制はダメですね!!
>>ツヨポン
いい卒業の日だったようだね。
東京都を筆頭に、卒業式で「日の丸」「君が代」を強制するのは本当に許せないね。
君が代斉唱時に起立しているかどうか、口をどのくらい開けて歌っているかを監視するなど、すさまじい時代錯誤だ。
ちなみに僕は中学の卒業式では君が代は歌わず、都立高校の卒業式では日の丸も君が代もなく、成人式では君が代斉唱時に座ったまま歌わなかったよ。
おひさしぶり。娘が5ヶ月になったよ。
卒業式!
やっぱり、小学校かな~。寒ーい体育館で卒業式の練習を何度もやらされて。でもやっぱ本番はそれなりに感慨深いものがあったよ~。
「あおーげばーとおーとし~」って当時は意味がよくわからないまま歌わされていた。
ちなみに、福島で教員やってるYは今年初めての卒業生を送るんだって。自分が生徒を送る立場になるって、感動するんだろうなぁ。
>>tamiちゃん
メールで写真見せてもらいました。元気そうな赤ちゃん。なかなかいい表情をとらえたね。撮影はtamiちゃんかな。
折りしも、昨年9月naonaoさんも無事出産のニュース。おめでたいね。
Yさんも初めての卒業生か。卒業式はもうあったのかな。いつの間にか僕らが卒業生を送り出す先生の年代なんだなぁ。