光学ドライブも僕にとってはあまり選択幅がなく、費用を極力抑えるべきパーツでした。
Pioneer DVR112
CPUやメモリとは違い、光学ドライブはPC買い替えのたびに非意図的にグレードアップしてきたパーツでした(笑)。
PCを買い換える時には既に光学ドライブの最低水準が上がっていて、それに僕もついていったという感じでした。
CD-ROM→CD-RW→DVD-ROM→今回のDVDマルチというように。
今回は、PCで音楽データを扱うわけでもないので、できるだけ安価なものというのがポイントでした(笑)。
書き込み速度もメーカー間、機種間で大差はないようです。
初めてDVDに書き込めるドライブを手に入れたわけですが、写真データのバックアップや配布に今後DVDメディアを使う可能性もあります。
また、Windows VistaではOS標準でDVDのすべてのメディアの書き込みに対応。その点でもいいタイミングだったと思います。
光学ドライブの今後重要となるポイントは接続方式です。
今主流のIDE方式から、SATA方式にこれから一気に変わっていくことは間違いありません。
それでも今はまだ圧倒的にIDEが主流であるため、SATA接続の製品は数えるほどしかありません。
僕がパーツの注文を終えた直後の1月下旬にASUSからSATA接続でしかも安価なDVDドライブが発売になりました(笑)。
それでも、SATA接続の光学ドライブはオンボードRAID対応のマザーボードで動作に制約があるなど、不安な情報もあるため、市場の主流となるのを待つことにして、今回はIDE接続でよしとしました。
組む時の接続のしかたはSATAに比べるとIDEのほうがずっとややこしく、不便に感じます。
また、今回の僕の組み立てではIDE接続した光学ドライブを認識しないという問題がおこりました。マザーボードのBIOSをアップデートしたことで解決しましたが、これはIntelのICH8シリーズのチップセットがもはやIDEに非対応であることと関係しているのかもしれません。



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