NikonのRAW現像ソフトNikon Capture4.4をVistaでも使うべく、苦心の作業が続いています。
現時点ではまだ正常な起動ができる状態に至っていません。
NIkonがVistaに対応するとしているのは後継製品のCapture NXのみ。これを購入すればいいわけだし、いずれは高機能をうたうその製品を導入しようと思っているのですが、できればもうしばらく使い慣れたNC4を使いたいと思っているところです。
Vistaを再びクリーンインストールし直し、NC4をインストール、アップデータをあててゆく作業をしているのですが、NC4のバージョンの違いによる動作不具合などの関係もあり、なかなか目的を達せられていません。
まだあきらめたわけではないので、もうしばらく頑張ってみます。
関係のない話ですが、光学ドライブを認識させることができてほっとしたあとに、そもそもFDDが認識していないことに気づきました(笑)。
これはOSのバンドル製品なので、ライセンス上はOSと一緒に使わないと違反になるのです。もっとも、「一緒に使う」の解釈にも色々あるわけで、某巨大掲示板群の自作PC板では「PCケースの中に転がっていても可」なんていう見解もあるくらいですが(笑)。
まあFDDを使う機会もメンテナンス関係で時々あるのできちんと認識させておくことに。
すると、FDDのケーブルがマザーボード側は挿さっているのにFDD側はなかなか挿さらない。もしや…と思って確かめたら、逆でした(笑)。FDDに挿すべきほうの端子をマザー側に挿していました。挿さったんですもん。
ただ、やっぱり無理に挿してしまっていたようで、マザーボードのFDD用コネクタのピンが2本曲がっていました(笑)。懐中電灯をつけ、ラジオペンチで慎重にまっすぐに治しました(笑)。
この作業をするために、付近のものがどうしても邪魔になったので、光学ドライブに挿している電源ケーブル、IDEケーブル、マザーボードのATX電源コネクタ、さらにはメモリまで1枚はずしての作業となりました。
たかがFDDを付けるだけなので軽く終わると思っていたのに。でも一度組み立てを経験したあとだと落ち着いたものですね。



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