2007.02.04(日)

初の自作PC・パーツチョイス(3)──メモリ

 メモリは比較的選択に時間がかからないパーツでした。

メモリ:UMAX Castor LoDDR2-1G-667-R1(DDR2-SDRAM PC2-5300 1GB)×2(合計2GB)
 
 今回のPC自作のきっかけが、現在使っているDELLのPCのメモリを増設しようかなと考えたことでした。
 DELLのマシンが積んでいるメモリは、DDR2-SDRAM PC2-3200 の512MB×2で、合計1GBです。Pentium4HT 3.2GHzのCPUとの組み合わせで今まではほぼ快適に使ってきましたが、NikonD200のRAW画像の現像をやるには力不足を痛感するようになってきました。

 なのでメモリを2GB(1GB×2)積むのは初めから確定事項でした。

 メモリのデータ転送速度にはDDR2-800とかDDR2-667などの違いがありますが、800と667とでパフォーマンスの違いを体感できるかというと、各種PC雑誌の記事でも、あるパーツ店員の見解でも、答えは「体感不能」。
 ならば価格の高い800ではなく667でいいでしょう。

 ノーブランドのバルク品ではマザーボードとの相性だけでなく、デュアルチャネル動作時の相性、さらにはメモリエラーの発生のリスクが高いので、ここはけちらずメーカー製でも最も安価なUMAXのものを選びました。
 メーカーのサイトで確認すると、少し型番は異なるものの、Intel製のマザーボードでの動作確認がされています。
 ネット上でもこのメーカー製のメモリに関して相性問題や悪評はありませんし、多くの自作派がこのメモリを選んでいるようです。

 ちょうどWindowsVistaの発売と重なった今回の自作。メモリを2GBにというのはRAW現像という動機からでしたが、PC雑誌の記事ではVistaを快適に動かすにはできれば2GB積むことが推奨されています。
 メモリが2GBあればVistaでも非常に快適な動作が期待できるそうです。僕の場合RAW現像をやるのでPCには高い負荷となりますが、Vistaでどういう結果が出るでしょうか。

参考記事
DOS/V POWER REPORTより
http://www.dosv.jp/feature/0611/15.htm

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コメント(2)

Hosoさん、こんばんは。
PC自作編、毎回楽しく拝見しています。
推奨メモリ2Gという時代が来るとは…、
10数年前、CPU25MHz、オンボードメモリ4MのMacLC475でワープロ・表計算ソフトを使っていた頃は思いもしませんでした^^

昨日の日記では、モニタのグレードアップも視野に入れているとのこと。写真を扱うなら、値は張っても、やっぱりこだわりたいですよね。

>>まかろにさん
ありがとうございます。最近PC自作の話ばかりになっていますね(笑)。
CPU25MHz、メモリ4Mですか。今思うとすごいですね(笑)。僕も高校時代、友人がHDDを買ってゲームをインストールしたと聞いて「すごい」と思いました。
BASICの起動用FDDをコピーするためカチャカチャやってた時代とか懐かしい…。

モニタもグレードアップしたいんですよね。写真家としては。
某メーカーのショールームで見てため息が出ました(笑)。実に滑らかな階調で。プリンタとのカラーマッチングにも頭を悩ませているので、モニタは高性能のものがいいなあと。
高いんですけどね…。

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