初の自作PC・パーツチョイス(1)──CPU
PCケースの入荷が遅れていたツ○モ電機からようやく6日に宅配予定という連絡が入りました。来週はいよいよ工作作業の週になりそうです。
ずぶの素人の状態から始めたパーツ選び。ネット上で色々情報を集め、時には意見も聴いて選んだ構成について、紹介していきたいと思います。
第1回は、マシンの核ともいえるCPUです。
CPU:Intel Core 2 Duo E6600 2.40 GHz
Intel Core 2 Duoのページ
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2duo/index.htm
昨年のCore 2 Duoの登場は、PCパーツ市場の勢力地図を一変させたほどのインパクトがあったようです。
パフォーマンスを求めるほど消費電力と発熱量が上がっていくという桎梏を克服し、今CPUの主流に登りつめようとしています。
思い起こせば昨年の秋ごろ、ニコンのデジタル一眼レフD200のRAWファイル現像作業を今のマシンで行うことに無理を感じ始めたのが始まりでした。
この時、メモリを現在の1GBから2GBに増設すればなんとかならないかと思っていましたが、調べるうちにCPUのグレードアップが不可避だと知りました。
そこでようやくデュアルコアCPU、Core 2 Duoこそ必要だという答えにたどりついたわけです。
まさに僕の用途そのものをモデルにしたベンチマークテスト・リポートもあり(下記リンク)、もうCore 2 Duoしかないと思いました(笑)。
DOS/V POWER REPORTより
http://www.dosv.jp/feature/0610/08.htm
Core 2 Duoシリーズの中でE6600を選んだのは、前提として購入可能な価格帯の中にあるということと、2次キャッシュが4MBということです。1ランク下のE6400はこれが2MBになります。
初めはCPUがE6300のDELLのPCを買おうと検討を始めましたが、考えるうちに欲が出てE6600にしたいと。
しかし、DELLでは事実上E6300しか選べない(E6600搭載モデルはゲーム用の大変高価格なもの)ため、他のBTOPCに…。そうこうするうちにいつの間にか自作です(笑)。
CPUをE6600と定めたことで、その他のパーツが定まっていくことになりました。
なお、Intelは4月にCPUの価格改定を行い、E6600も1万円ほど値下げになるようです。でも、せっかく今自作の決意をして、1万円のために2ヶ月以上待つ気にはなれませんでした。
近い将来にはクアッドコアに移行することになるのでしょうね。
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