2006.09.25(月)

豊穣の平野を「くりでん」が走る

鉄道

 先週の週末から今日にかけて東北は秋晴れが続きました。おとといは庄内平野で羽越本線を撮って来ましたが、昨日も家の中でじっとはしていられませんでした(笑)。宮城県北部の栗原市などを走るくりはら田園鉄道に行ってきました。D20_2981_m.jpg

 「くりでん」の通称で親しまれるこの鉄道は利用客の減少に歯止めがかからず残念ながら来春に廃止されます。
 東北地方の主要な交通手段は自家用車。バス路線の廃止も各県で相次いでいます。
 極端にクルマ社会化しているところは日本という国の大嫌いなところです。

 沿線は金成耕土とよばれる宮城県内でも有数の穀倉地帯。黄金色に敷き詰められた稲穂の中を「くりでん」の赤い気動車がのんびり走ってゆく風景に気持ちがなごみます。

 今年の桜の季節以来「くりでん」を何度か訪れていますが、昨日は1両の列車に乗客が満員。都会の通勤電車並みの混雑に驚きました。廃止を前に訪れる人たちが激増しているようです。

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コメント(4)

ほそぴー、きたよ!w
乗り物にはまったく興味ない私ですが、車窓から風景を眺めるのは大好きです。
先日の九州の旅でも、せっかく意気込んで持っていった「沈まぬ太陽」をほとんど読まずにずーっとお外を見てました。田んぼになったり、住宅街になったり、見たことないスーパーがあったりで、何時間でもあきない・・。こんなきれいな稲穂の風景なら、もうずーっと眺めてトランス状態になることうけあいですw
ところで、熊本と鹿児島、長崎には市電が走ってるのが共通点でした。とくに長崎のはいい!
乗り換えても、どこまでいっても百円。しかも港があったり斜面に家が密集してたり、異国情緒あふれる天主堂や外国人居留地があったり、もー大好きになりました。初めて長崎の市電にのったとき、母といくらなんだろうね?とか、観光客丸出しに相談してたら、となりの女性があれこれ教えてくれて、両替までしてくれましたw長崎は人もやさしい!

まりちゃん(笑)、来てくれてありがとう。
この記事にコメントしてくれるとは思わなかった。

まりちゃんも旅好きなんだねー。
僕も旅や出張で列車に乗った時は、本や新聞は読めない。普段見慣れない景色が窓の外に広がっているのに、読書なんてあまりにももったいなくてできない(笑)

前に東北の人も「九州の人は温かい」といっていた。うれしいことだね。

ところで、このブログのタイトルバーの白黒ぶちネコ、まりちゃんも見覚えあるよね(笑)

このぶちにゃん、もちろん覚えてるよ!w
なつかしいなあ、ほそぴーとのデイト・・・w
またデイトしようね♪

>まりちゃん

そうだね(笑)
しかし誤解を呼ぶコメントだなあ(笑)

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Hoso: >まりちゃん そうだ
(豊穣の平野を「くりでん」が走る)
まり: このぶちにゃん、もち
(豊穣の平野を「くりでん」が走る)
Hoso: まりちゃん(笑)、来
(豊穣の平野を「くりでん」が走る)
まり: ほそぴー、きたよ!w
(豊穣の平野を「くりでん」が走る)
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