2006年7月アーカイブ

2006.07.27(木)

日記

 ヨドバシカメラに注文した除湿機がすぐに入荷し、昨日買って来ました。配送を頼むと1000円以上も取られるので、持ち帰って地下鉄で帰宅しました。
 早速運転させ、昨夜から今までほとんどフル回転です。ここまで2L以上の水分を取り除くことができたようです。

 除湿機だけではいま一つなんですが、エアコンの除湿を弱く同時にかけると、昨夜は86%あった部屋の湿度が58%まで下がりました。これで何とかカビの恐怖から解放されそうです。
 しかし、今朝出勤時に除湿機を入れて夜帰宅した時には部屋の湿度は75%にまで上がっていました。エアコンと併用しないと苦しいのでしょうか?もう少し様子を見ます。

 運転音は予想より大きく、結構気になります。「標準」で運転すると、パソコンのファンの2倍以上の音。「強」にするともう掃除機並みのうるささです。「静音」にしてやっと夜寝られる感じですが、敏感な人は眠れないかもしれません。
 それにしても、まさか僕が除湿機なんて贅沢品を買うとは思いませんでした。

| コメント(0) | トラックバック(0)

2006.07.24(月)

日記

 まるでフリーズしたがごとく、サイトを更新していません(笑)どうもすみません。

 今年の長い梅雨で湿気対策に悩まされています。もともと仙台は全国的に見てもかなり日照時間が短いそうで、僕も東京から引っ越して来て以来実感しています。
 その上、僕の住んでいるアパートは小さな山のふもと(笑)にあります。近くには広瀬川も流れており、日当たりまで悪く、条件はかなり悪いです。東京・足立区の実家と比べると、洗濯物の乾きの悪さに驚きます。朝干して夜にすべて乾いていることはめったになく、浴室乾燥機で仕上げることが多いです。

 これだけの悪条件のところに、今年のこの長梅雨。去年はなんとかしのいだものの、今年は部屋の湿気が気になってきました。特にクローゼットの中にしまってある布団やシーツが心配で、じめっとしてうっすらとカビの臭いがしていました。最近休日は外出ばかりしていたので昨日は自宅で掃除、洗濯をし、曇り空でしたが布団を干しました。

 台所の湿度も非常に高いらしく、振り掛ける容器に入れた食塩が1年中しけて困っています。
 いよいよ観念して除湿機を買おうと思っています。クローゼットの中に入れて使おうかと思って小型で安いのを探していましたが、あまり小型の物はなく、部屋全体の湿気がひどいのだからと普通の大きさのを買う覚悟を決めました。1万5千円~2万円の痛い出費です。

| コメント(0) | トラックバック(0)

2006.07.13(木)

 先日、映画「バルトの楽園(がくえん)」を観てきました。
 この映画は、第一次世界大戦で日本と戦い、その捕虜となったドイツ軍兵士らが、徳島県鳴門市にあった収容所で、日本で初めてベートーヴェンの交響曲第9番を演奏したという実話をもとにした感動の物語。
 板東俘虜(ふりょ)収容所では、所長松江豊寿の人間的な運営方針により、所内で自主的で多彩な活動が許されていました。兵士らが、もともとの職業や技術を活かして、パン・菓子づくり、家具づくり、土木作業、印刷・新聞発行などをしていたことには驚きと感動を覚えます。
 僕は2002年の夏に収容所のあったこの地を訪れ、資料館で当時の資料に接したことを「君住む街へ」のページで紹介しています。

 映画は、題材にした実話があまりに感動的でドラマチックなおかげで(笑)、心温まり胸を打つ作品になっています。俳優陣は大変豪華で、演技は見ごたえがあります。
 フィクションも交えれられていると思いますが、元パン職人がパンをこねながら本当の自分を取り戻した喜びに涙するシーンや、会津出身の松江が幼い頃、戊辰戦争で会津藩が薩長政府に頑強に抵抗するも敗戦し、辛酸を嘗めさせられたことを振り返るシーンは、物語に厚みをもたせます。

 ただ、随所に物足りなさ、残念な部分もあります。パン職人の話を含め、エピソードの描き方が少し浅く、数を絞ってでももう少し深く描いてほしかったこと。それから、とても残念なのは、物語の核である「第九」の演奏を準備する捕虜たちの様子や心情のきめ細かい描写が足りず、あっけなく演奏シーンにいってしまった印象がありました。
 また、捕虜たちの演奏シーンの音を、カラヤン指揮のベルリンフィルの演奏を使ったため、演奏が明らかにプロのものらしくなってしまったことはリアリティに欠ける感じです。これだけ素晴らしい実話を題材に制作した映画なので、かえすがえすもこれらの点が残念です。

 世界平和の思想にもつながる「歓喜の歌」、「第九」の日本初演が、このような形で行われたことは、平和を考える上でも、日本・ドイツの友好の上でも素晴らしいことです。この映画でその事実がもっと広く知られてほしいと願っています。

| コメント(0) | トラックバック(0)

2006.07.07(金)

日記

 七夕の今日、親友の子どもが生まれました。彼からのメールに、ほっと胸をなで下ろしました。

 親友の妻はとても若くして子を産むこととなり、周囲の人たちもきっと心配していたことでしょう。とてもおとなしい子で、この子が母親になるということが想像できないほどでした。それでもやっぱり、女ってすごいんですね。
 子どもは女の子。その点はうらやましい(笑)。僕に影響されてはまったという彼のカメラは今後愛娘に向けられていくのでしょう。

 やつが父親というのも信じられませんが、本当におめでとう。彼女と一緒に、かわいい娘をたくさんの笑顔で包んであげてな。

| コメント(2) | トラックバック(0)
Powered by Movable Type 4.2-ja