2006年6月アーカイブ

2006.06.28(水)

 今日は仙台でも最高気温が31.2℃と、暑い日になりました。最近は職場も店もクーラーが入り、夏が近づいてきたと実感します。市内の輪王寺など県内の花菖蒲の名所で見頃を迎えたとも聞こえてきます。

 僕は寒さにはめっぽう弱いですが、暑さにはある程度強い。寒くて我慢できないという経験はあっても暑くて我慢できないということはあまりありません。しばらく心休まる季節になります(笑)
 冷蔵庫にはアイスが増え、瓶ビールも備えるようになりました。

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2006.06.23(金)

 前回の更新から間が空いてしまいました。このところ公私ともに大忙しで、くたくたになっています。体は疲れていても、充実しているので気持ちには張りがあります。

 そんななか、今夜は仙台フィルの定期演奏会に行ってきました。プログラムはリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」、ロドリーゴの「田園協奏曲」、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」でした。
 実はいずれも落ち着いて聴くのは初めての曲でしたが、充実した演奏で素晴らしい演奏会でした。この4月からの新指揮者体制で仙台フィルはよくなったといわれていますが、当たっているかもしれません。
 ロドリーゴの曲はフルート協奏曲で、イスラエルの奏者、シャロン・ベザリーが登場。彼女のことは知りませんでしたが、かなりの実力を備えた若手奏者のようです。

 ロドリーゴは決して悪くはないのですが、僕にとってはなかなか入りにくい曲。メンデルスゾーンを聴いてすっかり落ち着きを取り戻しました(笑)初めて聴く曲なのに、聴いていてとても落ち着きました。とりわけ第3楽章は哀愁に満ちた上品な旋律です。
 いつもベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーンといったドイツ音楽はまるで音が体に沁み入ってくるようで、今夜もなんかもうメンデルスゾーンに全身を委ねているような気分でした(笑)

 とにかく僕は何度聴いてもドイツやその周辺の作曲家の音楽が大好きなのだと痛感しました(ドヴォルザークやチャイコフスキーも大好きですが)。それは幼い頃から慣れ親しんだからだし、やはり日本に浸透して根付いている度合いが強いからだろうと思います。

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2006.06.13(火)

 今夜はプロ野球のセパ交流戦、楽天イーグルス対阪神タイガースを観てきました。仙台で阪神の試合が見られる年に3日のチャンスです。

 仕事を終えて球場に駆けつけ、メガホンを叩いて声援を送り、…結果は延長10回サヨナラ負け。決勝打は阪神時代から好きな沖原というのが皮肉です。
 しかも雨が降り出して自転車で濡れて帰宅しました。悔しい夜でした(笑)

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2006.06.06(火)

 1年前、秋田県湯沢市(旧雄勝町)で毎年行われている「小町まつり」を初めて観て写真を撮りましたが、その中の1枚が今年のまつりのチラシに使われることになりました。今年のまつりは10~11日に行われます。

 僕のHPを見た市の商工観光課の方から先日メールがあり、写真の使用の要請がありました。快くOKし、その日に撮った写真をCD-Rに記録して差し上げました。
 チラシには複数の写真が使われており、メインの一番大きな写真はさすがに現地スタッフの方が撮ったと思われるもので、僕の写真はわりと小さい(笑)のですが、自分の写真が少しでも役に立つということはうれしいものです。
 写真は、このHPの「君住む街へ」の「たおやかに。小町まつり」のページで冒頭に掲載されているものです。

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