先日、入院していた福岡の祖父が亡くなり、また福岡に行ってきました。
直接のきっかけは肺炎です。若い頃に肺を患ったことが、今回の闘病に悪い影響を与えました。
83歳。年といえばそうですが、今まで元気な様子を見てきたので、もっと長生きしてくれるものだと思っていました。こんなに早く祖父との別れが来るとは思っていませんでした。祖母が亡くなってから1年と少しが過ぎたところでした。
スポーツが大好きだった祖父。福岡に本拠地を移したホークスを熱心に応援し、高校野球は夏の県大会を観戦に行っていました。野球や駅伝の話を何度もしました。
祖父は、戦後主に自民党が進めてきたアメリカいいなり、財界第一の政治を一貫して批判してきました。僕が今、そういう政治を変えなければならないと考え、そのために自分にできることをしようとしているのも、間接的に祖父の影響があるのだと思います。
葬儀で集まったある親戚の人は、今回親戚が集まって色々話ができるのは、祖父がみんなを呼んでくれたからだ、といっていました。どちらかといえば暗くはない雰囲気で諸々のことが無事終わりました。
今まで、おつかれさま。ありがとう、おじいちゃん。



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