6日から入院している福岡の祖父の容態が悪化したとの知らせを受けて、20日から昨日まで福岡にいました。知らせを受けた19日は仕事で東京にいたのですが、仕事を終えた夜、状況が深刻だと聞いて急遽西へ西へと向かいました。
夜7時過ぎの東京駅。航空機で福岡に行くにはもう間に合わず、「のぞみ」の博多行きも終わっていて、広島まで行って1泊し、翌日に博多入りしました。
祖父は酸素マスクをつけてベッドに横たわり、会話も食事もできず、よびかけにかすかにうなずくのが精一杯の状態になっていました。年をとったとはいえ、少し前まで元気(特に精神的に)な姿を見てきただけに、こんなに急に悪くなってしまったことにびっくりしました。
肺炎がもとで色々な症状を併発しているそうで、血小板の減少で出血も止まりにくくなっています。血圧も乱高下を繰り返しました。危険な状態のもとではありますが、昨日と今日はやや安定しているそうです。仕事のこともあり、僕は一旦昨日仙台に戻りました。航空機だと福岡から仙台もあっという間だと感じました。
もう一度、祖父と話ができるように、なんとか少しでも回復をと祈っています。



コメントする