高校野球は準々決勝が終わり、より高い実力を持つ高校どうしがぶつかり合う、見ごたえある試合が展開されています。特に昨日は大阪桐蔭・平田が清原以来となる1試合3本塁打(4打席)、残りの1打席もライトフェンス直撃の二塁打と、全国の野球ファンの度肝を抜きました。
宮城の東北高校は「東北勢」とよぶには強烈な違和感を感じるほど県外出身者ばかりで占められていますが、大阪桐蔭と互角に渡り合うなど、なかなかいいチームでした。
ここまで来たら、宇部商の好永と平田の勝負が見たい。そして、宇部商に優勝してほしい。投打の最強コンビを擁する、大阪代表の優勝候補との決勝対決となれば、20年前と同じシチュエーションです。



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