2005.04.24(日)

一目千本桜

日記

 仙台で迎える初めての春。今日はその春を満喫してきました。宮城県柴田町の白石川堤には桜の樹が両岸に植えられ、満開になると壮観です。
 今日はやや散り始めとはいえ十分楽しめ、風が吹くたびにはらひらと花びらが降り注いでいました。桜のアーケードの下を歩く人々の表情も晴れやかで、春になったんだなぁとうれしくなります。

 線路を隔ててすぐの船岡城址公園は、伊達家家老職だった原田氏の居城跡。山本周五郎の小説で有名な樅(もみ)の樹があります。
 小高い山の頂上からは白石川堤が見渡せ、まさに絶景。桜の横を通る東北本線の列車が鉄道模型のようです。その風景を撮るために重いカメラ一式をもって山を上り下り。心地よい疲れで今夜は早く眠れそうです。

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