最近、初めて視力に困難を持つ方と知り合いました。その方が早速このサイトを見て下さいました。
市の公共施設のPCで閲覧し、音声読み上げ機能で文章はわかったものの、写真は説明文がないのでわからず残念でした、との言葉をいただきました。
僕のサイトのは写真が中心です。ホームページをつくるときには、何らかの事情で画像を読み込めないときのために、代わりのテキストを組み込んでおくことが必要とされています。読み上げソフトはそのテキストを音声に変えてくれるわけです。
ところが僕はそれをサボッていたため、その方が写真についての情報をえることができなかったのです。
今まで視力に困難を持つ方と知り合ったことがないために、そういう配慮を働かせてきませんでした。「見る」ことのできない人が僕のサイトを見てくれる。今までそういう発想を持ちませんでした。
これから写真に説明文を組み込むことをはじめ、サイトのバリアフリー化に向けて努力を始めたいと思います。



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