2005.01.19(水)

親知らず抜歯

日記

 昨日、右上の一番奥の歯(親知らず)を抜きました。土曜の夜、床に就くと右の歯の辺りに痛みを感じました。週明けに職場近くの歯科へ。

 インフォームド・コンセントと予防治療を重視している若手の男性歯科医師で、今回のケースは抜いてしまうことが最も合理的であることを、僕がよく納得した上で処置に進むようにしてくれました。

 今まであまり歯科にお世話になったことはなく、親知らずとは何なのかもよく知りませんでした。
医師は、(1)その歯が日常食べ物を噛むのにも使われておらず、そのために汚れもたまりやすい、(2)しかも治療してもその後の手入れが大変難しい位置にあって、虫歯の再発のおそれが強い、(3)抜いても何の支障もない─ことを説明してくれました。

 その上、虫歯を治療するには時間的にも金額的にも大きな負担となることもあり、抜くことにしました。抜いてわかったのは、虫歯がけっこう大きく、深くなっていて、もう少しで神経に達するところまで来ていたこと。
 これでは、治療もより大変になるところでした。それも使わない歯ですから苦労の割には実がないということに。

 今まで関心がなかったので知らなかった(笑)のですが、親知らずの生え方が曲がっていたりして炎症に悩むケースとか、抜いたあと痛むことがあるんですね。
 今回僕の場合はとてもスムーズにいきました。

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