2005.01.11(火)

「ガッコの先生」

 今日はなんとほぼ1日家で寝ていました。出張先から戻った昨夜、床につくと変な寒気が。深夜も何度か目が覚め、今朝目覚めると頭痛と発熱が加わっていました。
 仙台に来て、病気で仕事を休むのは初めてです。

 午後3時まで眠り、ようやく頭痛が引いてきたので夕方に起き上がりました。テレビではたまたまドラマ「ガッコの先生」の再放送をしていました。
 このドラマは本放送時(TBS、2001年秋)にとても楽しく見ていました。主役の桜木仙太郎(堂本剛)が、産休の女性教師の代わりとして小学5年のクラスの担任に。
 全力でぶつかる仙太郎と子どもたちとの心のふれ合いがとても暖かい、この10年のドラマの中でも屈指の傑作です。

 子どもたちの演技が出色。同僚教師役の竹内結子と堂本の「夫婦漫才」的な掛け合いも絶妙です。
 脇役には、いずれも故人で味のある俳優だった、いかりや長介と伊藤俊人。その意味でもとても印象的な作品となっています。

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