2005年1月アーカイブ

2005.01.29(土)

 最近サイトの更新ペースが目に見えて落ちてきました。まあ、今までがよく頑張っていたほうだというべきでしょうか(笑)
 最近では自分で自分のサイトを見ない日も時々…(笑)「飽きてきた」との噂もささやかれているようです(爆)

 場をつなぐために始めた「日々雑感」も、日付が飛びがちに。それでも、ほぼ毎日見てくださる「固定客」も数人いらっしゃいます。ありがたいことです。

 今年も「旅」「鉄道」「ネコ」の三本柱でぼちぼち更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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2005.01.25(火)

鉄道

 日本初の寝台特急「あさかぜ」と、「さくら」が今年3月1日のダイヤ改正で廃止されます。「ブルートレイン」の代名詞である「あさかぜ」と、1929年からの伝統の特急愛称「さくら」が姿を消すことになりました。

 「あさかぜ」も「さくら」も東京と九州を結ぶ寝台特急でした。そのせいで、僕にとって親しみのある列車でもあります。存続する「富士」と「はやぶさ」も併結に。富士山の形をしたヘッドマークともお別れです。

 僕が仙台に移ってから、上野口からの115系の撤退、東海道本線東京口からの113系の撤退開始、山手線からの205系の急速な撤退…。
今回も不意打ちを食らわされた気持ちですが、さすがに覚悟が決まりました。もう、「何がおきてもおかしくない」。
僕の親しんだ鉄道風景が、次から次へと失われてゆく時代に入ったことを認識せざるをえません。

 戦後日本の鉄道風景にふれることができるのは、もう今しかありません。鉄道ファンの1人として、大切な時間を味わっていきたいと思います。

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2005.01.19(水)

日記

 昨日、右上の一番奥の歯(親知らず)を抜きました。土曜の夜、床に就くと右の歯の辺りに痛みを感じました。週明けに職場近くの歯科へ。

 インフォームド・コンセントと予防治療を重視している若手の男性歯科医師で、今回のケースは抜いてしまうことが最も合理的であることを、僕がよく納得した上で処置に進むようにしてくれました。

 今まであまり歯科にお世話になったことはなく、親知らずとは何なのかもよく知りませんでした。
医師は、(1)その歯が日常食べ物を噛むのにも使われておらず、そのために汚れもたまりやすい、(2)しかも治療してもその後の手入れが大変難しい位置にあって、虫歯の再発のおそれが強い、(3)抜いても何の支障もない─ことを説明してくれました。

 その上、虫歯を治療するには時間的にも金額的にも大きな負担となることもあり、抜くことにしました。抜いてわかったのは、虫歯がけっこう大きく、深くなっていて、もう少しで神経に達するところまで来ていたこと。
 これでは、治療もより大変になるところでした。それも使わない歯ですから苦労の割には実がないということに。

 今まで関心がなかったので知らなかった(笑)のですが、親知らずの生え方が曲がっていたりして炎症に悩むケースとか、抜いたあと痛むことがあるんですね。
 今回僕の場合はとてもスムーズにいきました。

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2005.01.17(月)

 あれから10年。早く感じます。高校の休み時間、テレビには神社の大鳥居が地面に倒れている映像が流れていました。

 大阪、神戸の方面には僕も少なからず友人がいます。それぞれに特別な日を迎えたことでしょう。それを思えば、僕にはあまり語るものはありません。

 一ついえるとすれば、「私有財産」を理由に被災者の生活、営業再建への支援を拒んできた政府、一部の政治家たちの責任です。 街が丸ごとなくなるような事態を「私的な問題」とでもいうのでしょうか。

 被災者たちの運動は風穴を開け、全半壊住宅の解体費用等に200万円を支給するところまでは実現しました。災害に強い国づくりと、憲法の生存権を保障する政治の実現はまだ始まったばかりです。

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2005.01.11(火)

 今日はなんとほぼ1日家で寝ていました。出張先から戻った昨夜、床につくと変な寒気が。深夜も何度か目が覚め、今朝目覚めると頭痛と発熱が加わっていました。
 仙台に来て、病気で仕事を休むのは初めてです。

 午後3時まで眠り、ようやく頭痛が引いてきたので夕方に起き上がりました。テレビではたまたまドラマ「ガッコの先生」の再放送をしていました。
 このドラマは本放送時(TBS、2001年秋)にとても楽しく見ていました。主役の桜木仙太郎(堂本剛)が、産休の女性教師の代わりとして小学5年のクラスの担任に。
 全力でぶつかる仙太郎と子どもたちとの心のふれ合いがとても暖かい、この10年のドラマの中でも屈指の傑作です。

 子どもたちの演技が出色。同僚教師役の竹内結子と堂本の「夫婦漫才」的な掛け合いも絶妙です。
 脇役には、いずれも故人で味のある俳優だった、いかりや長介と伊藤俊人。その意味でもとても印象的な作品となっています。

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2005.01.04(火)

 昨日は箱根駅伝を実家で見ていました。母校・早稲田の応援です。エンジの襷は近年苦しいたたかいが続いていますが、今回も往路で15位と出遅れました。

 しかし復路で各ランナーが頑張り、じわじわと順位を上げます。9区では2年生の河野が順位を2つあげて11位に。シード権をえられる10位との差を1分4秒に詰めてアンカーの高岡(3年)に襷を渡しました。
 高岡はなんと区間記録を更新する走りで前をゆく神奈川大を猛追。一時は30m差まで詰め寄ります。しかし、大手町のゴールではあと一歩及ばず…。わずか22秒差で3年連続のシード落ちとなりました。

 高岡は目の前で神奈川大がゴールしたあと、両手を合わせて謝る仕草をしながらゴール。チームメイトに支えられ、泣きながら歩いて行きました。薄氷を踏む思いで逃げ切った神奈川大のアンカー・内野はゴール後倒れ込み、自分では歩けませんでした。

 高岡選手の頑張りに、大きな勇気をもらいました。次期駅伝主将として、仲間と力を合わせて来年の箱根に一回り成長したチームとして姿を現してほしいです。

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