来週が最終回のフジテレビ系「めだか」、とってもいいドラマです。
定時制高校が舞台ですが、主人公の目黒たか子(ミムラ)は、会社をリストラで退職させられてとりあえず教師になったという異色の設定。
物事をあきらめてしまい、夢や目標を持てずに「なんとなく生きていた」たか子が、やはり希望を持てずにいる生徒たちに鏡映しになった自分の姿に気づき、変わっていきます。
いつしか生徒一人ひとりに「あきらめないで頑張ろう」と懸命にぶつかってゆく“教師”になっていったたか子。
たか子の存在がそれまで無機質だった同僚教師たちを変え、生徒たちを変え、そしてたか子自身が変わってゆく…。本当に心が温かくなる、いつまでも見続けたいと思うドラマです。
一所懸命さを取り戻した主人公役にミムラはぴったり。原田泰造と泉谷しげるが好印象です。



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